2005年 03月 16日
日本の真ん中、岐阜県!?
日本の中心で何かを叫ぶには
人口の重心を調べたところ、昭和の終わり頃から平成7年まで、
岐阜県郡上市美並地区がその「重心地」だったそうで。
その後、人口の重心は少しずつずれて行き、
今ではお隣の関市武儀地区に移ったそうで。
人口そのものが東に寄ってる傾向とのこと。

だから岐阜県は日本の真ん中だから、首都を岐阜県にと県の施設にのぼりを
立ててやってたわけですね。
首都がそう簡単に移るわけないのに。
都が京都から東京(江戸)に移って何年経ってると思ってるんでしょう?
石原東京都知事も「何バカなこと言ってるんだ!って感じだし。

でも東京も人口が密集してて、息苦しいとか、車が多く排気ガスがすごくて、
大気汚染がひどいだの、夏や冬のエアコンの室外機の熱で、
夏なんか異常に暑いし、アスファルトや高層ビルの照り返しで
体感温度は気温より暑いしで、良いやら悪いやらで、、、。

あながち岐阜県が言ってることもわかる気がします。
そういう僕も以前は東京に住んでたし、
今は岐阜県に住んでるし。
都会と田舎はすべてにおいて、反比例です。
あなたはどっちがいいですか?
と、岐阜県から叫んでみました。(笑)
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by gohonngigoro | 2005-03-16 14:00 | その他 | Comments(0)


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