2005年 04月 09日
上田正樹と有山淳司/ぼちぼちいこか
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きょうのお気に入りCDは上田正樹と有山淳司の「ぼちぼちいこか」です。
1975年リリース。
僕がこのCDを聴いたのは12、3年前ですが、
当時東京でバンドやってた時にメンバーに
聴かされました。
上田正樹と有山淳司が昔やってたバンド、サウス・トゥ・サウスが再結成ライブを'92年だかに京大の西部講堂でやったのをWOWWOWで生放送したのをビデオで見て好きになりました。
'94年頃に再び再集結して、六本木のクラブみたいな小さな所でライブやった時、僕はバンドのメンバーと見に行きました。
笑いあり、涙ありで楽しめました。
「ぼちぼちいこか」の中の曲もやりました。

01、大阪へ出て来てから
02、可愛い女と呼ばれたい
03、あこがれの北新地
04、Come on おばはん
05、みんなの願いはただひとつ
06、雨の降る夜に
07、梅田からナンバまで
08、とったらあかん
09、俺の借金全部でなんぼや
10、俺の家には朝がない
11、買い物にでも行きまへんか
12、なつかしの道頓堀

僕のお気に入りは01、03、04、07、08、09です。
「とったらあかん」はいつ聴いても良いです。「あれはいつやったやろ〜?・・・」笑
全編アコースティックで関西弁の歌詞とラグタイムブルースと良い意味洗練されてない
大阪のローカルでディープな感じとが独特な雰囲気を出した傑作アルバムです。
今ではQ盤シリーズとして売られてますが、見つけるのもひと苦労な感じで。
上田正樹の歌を聴いてると、昔のアニメで一番最初に放送されたルパン三世のエンディングの歌を思い出します。なぜか?わかりませんが。
リバーブのかかり具合がなんとなく似てるからか?
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by gohonngigoro | 2005-04-09 00:58 | 音楽全般 | Comments(0)


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