2005年 04月 16日
PATTY SMYTH / NEVER ENOUGH

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パティ・スマイスの「ネバー・イナフ」です。
1987年リリース。
プロデューサーはシンディ・ローパーの「NYはダンステリア」、フーターズ、アウトフィールドなどを手がけたリック・チャートフ&ウィリアム・ウィットマンです。
バックを支えてるのはフーターズのロブ・ハイマン(Kds)、エリック・バジリアン(G)などがサポートしています。



PATTY SMYTH / NEVER ENOUGH
01,NEVER ENOUGH
02,DOWNTOWN TRAIN (トム・ウェイツのカバー)
03,GIVE IT TIME
04,CALL TO HEAVEN
05,THE RIVER CRIED
06,ISN'T IT ENOUGH
07,SUE LEE
08,TOUGH LOVE
09,HEARTACHE HEARD ROUND THE WORLD

僕の気に入ってる曲は01,02,03,06,08,09です。ハスキーヴォイスのパティ・スマイスの歌声は時にやさしく、時にパワフルに歌っていて好きです。
サウンドがシンディ・ローパーとフーターズとアウトフィールドが混ざったみたいです。プロデューサーが同じだと、こうなるんだという典型のようです。
80年代の音だな〜と思います。


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もう1枚、パティ・スマイスの「PATTY SMYTH」です。1992年リリース。
前作はCBSから、今作からMCAに移籍して出しました。
プロデューサーはブルース・スプリングスティーン&E、ストリート・バンドのキーボード・プレーヤーのロイ・ビタンです。バックのミュージシャンもロイ・ビタンの人脈によるメンバーが固めています。Dsがジョン・クーガーメレンキャンプのバンドのケニー・アロノフです。僕の好きなドラマーです。




PATTY SMYTH / 「PATTY SMYTH」
01,NO MISTAKES
02,TOO MUCH LOVE
03,MAKE ME A BELIEVER
04,SOMETIMES LOVE JUST AIN'T ENOUGH (with DON HENLEY)
05,OUT THERE
06,RIVER OF LOVE
07,MY TOWN
08,SHINE
09,ONE MOMENT TO ANOTHER
10,I SHOULD BE LAUGHING

僕の気に入ってる曲は、01,02,03,04,05,06,07,08,09,10、あっ!全部でした。笑
発売された'92年当時、僕は東京でハードロックのバンドでギターを弾いてました。
僕はバンドでは歪んだ音で弾くのが当たり前だったせいか?このアルバムでのギターは、すごく耳に残ったというか?クリーンな音の使い方みたいなのが、とても勉強になったからかも知れません。パティ・スマイスの歌声は前から好きなので、それにバックの演奏がタイトで気持ちいいノリで相当聞き込んでました。
04,のドン・ヘンリーとのデュエット曲も良い曲で。01,でもドン・ヘンリーがバックコーラスで歌ってます。
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by gohonngigoro | 2005-04-16 03:03 | 音楽全般 | Comments(0)


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