2005年 04月 19日
I LOVE ELVIS
ここ最近エルビス・プレスリーをCDで聴いたり、DVD観たり、ビデオで観たりしてます。
と言ってもすべてを知ってるわけではないので、要所要所ですが。
1968年に10年近くステージ活動してなかったエルビスが再びステージに帰ってきて、まさにエンターテイメント・ショーと呼ばれるようなゴージャスなステージをやるようになった1970年のステージのDVDを持ってるので、久しぶりに観ました。
あの上下繋ぎの白のジャンプスーツ!?というのか?知りませんが、もみあげバリバリで妙な空手風アクション、やたらファンの女性とキスしまくりでちょっと笑える感じですが、そこがまた良いです。デビューの頃のスコッティ・ムーア(G)、DJ・フォンタナ(Ds)とかがバックバンドのスリーピース編成の時もかっこ良かったですが、1970年の時のゲイリー・バートン(G)、ロニー・タット(Ds)他バックコーラス隊がいる豪華なバックバンドも良いです。
ゲイリー・バートンのカントリーなギター、ロニー・タットのドカドカした騒がしいドラム。昔のヒット曲をだいぶアレンジして演奏してるのが、また良いです。
1950年代〜1960年代のオールディーズの人達って、結構他のアーティストの曲も歌ったりして、日本でいう民謡や演歌みたいなのか?アメリカもカントリーやブルーグラスの人達って昔の人達のカバーとか結構やってるので和気あいあいって感じです。

僕はエルビス・プレスリー=ドーナツってイメージが強いです。笑
エルビス自身、ドーナツ好きで、ドーナツ食べ過ぎて死んだとか噂が出たり。笑

でもエルビスがデビューした頃と1970年頃では音楽業界もガラッと様変わりして、
ビートルズは解散して、レッド・ツェッペリンとか出て来て時代は大きく変わって行った中、ちょっと時代遅れな感じでエルビスは孤高の道を行ってたように思います。
ビートルズが出現以来、自分達で曲を作り、自分達で演奏するバンドが増えて、その中でエルビスはソロアーティストとして歌に重点を置き、エンターテイナーの道を突っ走った感じがします。
アメリカでのエルビスの認知度はデビュー以来のインパクトを残したままで、
僕ら日本人には理解できないくらいのアメリカン・ミュージックの歴史に残るものを残したんだと思います。
42歳という若さでこの世を去ったのも、惜しいですがその存在が英雄を伝説にした所以だと思います。


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by gohonngigoro | 2005-04-19 01:30 | 音楽全般 | Comments(0)


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