2005年 05月 01日
BLACK CROWS/PRIMAL SCREAM
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BLACK CROWESの「The Southern Harmony and Musical Companion」です。
1992年リリース。
最初聴いた時、ロッド・ステュアートか!?と思いました。
フェイセズ、ローリング・ストーンズ、ハンブル・パイ、レッド・ツェッペリンの良い所が微妙に混ざったような印象でした。
サウンドもバンドの空気も、70年代でレッド・ツェッペリンの持つ雰囲気とでもいうのか?ダイナミック感、同じ感じがしました。
アルバムタイトルが「サザン・ハーモニー」ってくらいだから、サザンロックならではの豪快な所が堪能できる名盤です。
1992年にこういう音楽を出すのがすごい!と思いました。
HM/HRが下火になって、世の中グランジ・ロックと呼ばれるものが出て来て、ハードロック/ヘヴィ・メタルやってた人がそれまで長髪だったのが急に短髪になったり、時代が変わろうとしてた時だったので。
お気に入りは01,02,03,04,06です。




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もう1枚はPRIMAL SCREAMの「give out but don't give up」です。
1994年リリース。
イギリスのバンドなのに、アメリカのMEMPHIS にまで行って録音したのは、こだわりがあったのでしょう。HOLLYWOODでも録音してますが。気分転換もあると思いますが、その土地ならではの空気を感じながら録音したかったんだと思います。70年代サウンドの泥臭さと現代のロックとファンクとR&Bの融合のようで。Pファンクのジョージ・クリントンのゲストで参加していて。あと黒人女性のボーカルがゲストで歌ってるのがまた良いです。
上のBLACK CROWESにも通じるものがこのアルバムにはあります。
全曲良いです。
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by gohonngigoro | 2005-05-01 23:34 | 音楽全般 | Comments(0)


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