2005年 06月 24日
FREE / HIGHWAY(1970)
c0014453_2213122.jpgc0014453_22141444.jpg
















FREEの4枚目に当たるこの「HIGHWAY」。
バンド自体の演奏も安定していて、当時Voのポール・ロジャースとか20歳くらいだったのに、この貫禄とさえ思える落ち着いたアルバムです。
FREEというと「FIRE AND WATER」を取り上げる人が多いですが、僕はこの「HIGHWAY」はとても気に入ってます。
あまり力んでないアルバムとでも言えばいいのか?そんな感じです。

01,THE HIGHWAY SONG
02,THE STEALER
03,ON MY WAY
04,BE MY FRIEND
05,SUNNY DAY
06,RIDE ON PONY
07,LOVE YOU SO
08,BODIE
09,SOON I WILL BE GONE
全曲好きですが、あえて挙げるなら、01,02,04,06,07,09です。
「LOVE YOU SO」は僕的に思い入れのある曲です。


c0014453_22263652.jpg
ギターのポール・コゾフは僕のお気に入りギタリストです。
3ピース編成のバンドでいかにバランスを考えてギターを弾くか?間とかベースとのアンサンブルを効果的にした演奏のように思います。
鍵盤系もたまにアクセントとして入ってますが、味付け程度で出しゃばってない所が良いです。
ポール・コゾフも曲によって音色を変えて、クリーンな音でコード弾いたり、アンプ直の歪んだ音もいい感じです。
ポール・コゾフはビブラートで有名ですが、曲中のコード弾きもいい感じです。
「BE MY FRIEND」とか「ON MY WAY」とか。
このアルバム以外で好きな曲は、「I'LL BE CREEPIN'」と「MY BROTHER JAKE」です。
「FIRE AND WATER」のアルバム全曲も好きです。

昔東京でバンドやってた頃、どこかFREEを意識した感じでした。4人バンドだったし。
[PR]

by gohonngigoro | 2005-06-24 22:36 | 音楽全般 | Comments(2)
Commented by 240_8 at 2006-01-26 23:44
TB有難うございます。
なるほど、ポール・コゾフの魅力、わかります。
例えがヘンですが、ジャズ界のビル・エバンス・トリオも各々のアンサンブルを意識してますね。フリーも同じ。隙間が多いのに緊張感があります。
昔はこうしたフリーのよさが理解できなかったんですけど(笑)。
Commented by gohonngigoro at 2006-01-27 23:10
240_8さん、TB返しどうもです。
「FIRE AND WATER」と「HIGHWAY」は二つでひとつって感じですね。音の隙間が良いです。


<< なんか、、、。      手こぎボートで太平洋横断出発 >>