2005年 06月 29日
暑い、暑すぎる
もうきのうになりますが、僕の住んでる地域は6月なのに
昼間の気温32〜4度くらいでした。
東京では36度を越えて、6月の観測史上記録的暑さだったみたいです。
夜もどこだか、27度で熱帯夜みたいです。
あちこちのダムの貯水率も0に近い所もあるみたいで。
僕のアパートのパソコン置いてある部屋の温度計も夜でも29度くらいです。
暑いです。
これが7月、8月とかもっと暑い日が続くと思うとへこみます。
水分取り過ぎで下痢気味です。
汗かいて顔が油ギッシュなので顔ばかり水で洗ってます。

前に邦画で小津安二郎監督の「東京物語」を観たこと書きましたが、
1952年の当時の生活が映画を通して、映し出されてますが、尾道に住む
笠智衆と東山千栄子の家は昔の日本家屋で夏でも扇風機もなく、
うちわとかで扇いだりで今とは暑さが違うんだろうな?と思いました。
今だと部屋を閉め切って、エアコンでガンガンに冷やして過ごしてるので。
夏にスイカとか家族で食べる時、大きなスイカを冷やすにも冷蔵庫に入らないので、
僕の家では洗濯機の中に入れ、水溜めて冷やして食べてました。
遠い昔のことをまるできのうのことのように書いてしまいました。
自分がこの世に生まれて、一番古い記憶って、覚えてますか?
僕は3〜4歳くらいの頃のことはおぼろげに覚えてます。
人間の頭って、すごいなと思います。
いろんな記憶をどんどん蓄積して行って、知識や教養もそうですが、
思い出とかがず〜っと残るので。
でもある程度年を取ると、老化などによって昔の記憶がどんどん忘れて行ってしまう。
大切な思い出とかを忘れたり、どうでもいいようなことは覚えていたり、
大昔のことはよく覚えてるけど、ここ10年くらい前の記憶が飛んでたり。
良い思い出、嫌な思い出とか忘れようにも、目を閉じるとふとその思い出が蘇る時
ありますよね。
自分で消すことはできなくても、自然に忘れてくものもあると。

この前テレビで人間の記憶の力みたいな番組がやってて、
記憶は頭の脳だけが記憶してるんじゃなくて、
他の臓器にも記憶は残るみたいなこと言ってました。
心臓に疾患がある人が心臓移植手術して、術後意識を取り戻したら、
心臓を提供してくれたドナーの記憶が移植した人に
記憶として蘇ることってあるんですね。
ドナーの人の食べ物の好みが移植された人にも記憶として残り、
移植された人のそれまでの食べ物の好みが変わったり、
ドナーの人の子供の頃の記憶がフラッシュバックして蘇ったり、
思わずへえ〜すごいな〜と思いました。
心臓にも記憶の信号みたいなもの、心臓の動き方とか、
その人の個性みたいなものが記憶されるんだということが驚きでした。

話が暴走してきたのでこの辺でやめときます。
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by gohonngigoro | 2005-06-29 01:39 | その他 | Comments(2)
Commented at 2005-06-29 13:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gohonngigoro at 2005-06-29 19:24
鍵さんの方にコメント書きました。


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