2005年 07月 29日
JOURNEY / RAISED ON RADIO
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JOURNEY / RAISED ON RADIO (1986Release)






'83年リリースの「FRONTIERS」の大ヒットによる長いツアーで、ツアーが終わった時にロス・ヴァロリー(B)、スティーヴ・スミス(Ds)が抜けてしまった。
「FRONTIERS」はその前作「ESCAPE」(1981Relesae)よりもハードな音になって、当時中学生だった僕は必死にニール・ショーン(G)のコピーをしてました。
それから3年ぶりの「RAISED ON RADIO」。
音的には大人しくなってしまいましたが、僕は好きなアルバムです。
良いアルバムですが、時代を逆行してる感じがしました。
ニール・ショーン、スティーヴ・ペリー(Vo)、ジョナサン・ケイン(Kds)の三人がいる限り、JOURNEYらしさは出してますが、結局このアルバムのツアーを最後にJOURNEYは解散してしまいます。
その後、ニール・ショーン、ジョナサン・ケインはBAD ENGLISHを結成しますが。
それから'96年の「FRONTIERS」の時の全盛期のメンバーで奇跡の再結成アルバム、
「TRIAL BY FIRE」を出すとは思いもしませんでした。
でも結局1枚だけでしたが。
アメリカでの70年代はイーグルスの時代でしたが、80年代前半はこのJOURNEYだったと思います。ロックな曲もやれば、バラードもやるので。
他にも良いバンドはいますが、ライブでの集客力、アルバムセールスなどを比べても。
VAN HALENというのもありますが、、、。ギャラの高さでは上だったかな?
VAN HALENはバラードやらないので。サミー・ヘイガーがVoになったら、パワーバラードみたいな曲はありましたが。
1984年、音楽業界は空前のHM/HRブームでヘヴィメタル元年などと音楽雑誌とかでは書かれていましたし、ものすごいHM/HRのバンドが出て来ました。
やがてLA.メタル到来し、全米チャートにHM/HRのバンドが上位に入るほどで。
90年代に入るとパール・ジャム、ニルバーナなどのグランジロックが台頭してきて。
それまで長髪でHM/HRやってたバンドがいきなり短髪になったりで、時代の変わり目が来たんだと実感しました。
激動の80年代でしたが、80年代前半を引っ張って来たのはJOURNEYの功績は大きいと思います。
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by gohonngigoro | 2005-07-29 03:41 | 音楽全般 | Comments(4)
Commented by kawamukai at 2005-07-29 09:20 x
確かに時代に逆行していた感じはありましたね。しかし楽曲はピカイチでしたね。スザンヌのギターソロが好きでした(^o^)
Commented at 2005-07-29 14:37
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gohonngigoro at 2005-07-29 15:10
kawamukaiさん、こんにちは。きょうは休みです。
80年代半ばはHM/HRのバンドがいっぱい出て来てましたもんね。
僕もスザンヌ、ポジティブ・タッチ、アイル・ビー・オールライトとか良い曲多いですよね。
前、ブルース・リーの事書いたもんで、宮本武蔵のこと書いてしまいました。読んでくれましたか?
Commented by gohonngigoro at 2005-07-29 15:11
鍵さんへ。鍵さんのとこにコメント書きます。


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