2005年 09月 01日
BAD ENGLISH
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BAD ENGLISH / 1st(1989Release)
JOURNEYを解散して、しばらく音沙汰がなかったニール・ショーン(G)がジョナサン・ケイン(Key)、ジョン・ウェイト(Vo)で作ったバンドの1st。
PVで「FORGET ME NOT」はテレビで観た覚えがあります。
それなりに良い曲もあって、このアルバムのサウンドは結構好きです。
ニール・ショーンのギターの音、ドラムの音はこの時代の音って感じです。
ドラムサウンドはこの時代ならば、BON JOVIのドラムの音と似てます。
要するにビッグ・サウンドというか?リバーブ処理されたアリーナとかで
叩いてるような音です。
Voのジョン・ウェイトはそんなに声量があるわけでもなく、
声域が広いわけでもないですが、これくらいのメロディラインを歌うなら
ちょうど良かったんだと思います。
2nd出して、いつの間にか?解散しました。
2nd持ってますが、あまり印象に残ってません。
その後、ニール・ショーンはHARDLINEに合流合体してアルバム出しますが。
HARDLINEはまた今度書きます。

01,BEST OF WHAT I GOT
02,HEAVEN IS A 4 LETTER WORD
03,POSSESSION
04,FORGET ME NOT
05,WHEN I SEE YOU SMILE
06,TOUGH TIMES DON'T LAST
07,GHOST IN YOUR HEART
08,PRICE OF LOVE
09,READY WHEN YOU ARE
10,LAY DOWN
11,THE RESTLESS ONES
12,ROCKIN' HORSE
13,DON'T WALK AWAY
僕のお気に入りは、01,02,03,04,05,06,07,08,10,11,13です。
ほとんどですね。(苦笑)
「POSSESSION」と「FORGET ME NOT」は、
たまにCDかけて自分もギター弾いたりします。
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by gohonngigoro | 2005-09-01 23:56 | 音楽全般 | Comments(2)
Commented by kawamu at 2005-09-02 09:00 x
02のオープニング格好いいですね!
Commented by gohonngigoro at 2005-09-02 18:01
ニール・ショーンのギターの音、すごい好きです。
昔'93年にポール・ロジャース来日の時、ギターがニール・ショーンでめちゃくちゃ音良かったです。ギタースタイルも好きです。
1stはこんなに良いアルバムなのに2ndは、?ですね。(笑)


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