2005年 09月 02日
生涯の友
ふと思いました。
なんでも話せる生涯の友って考えたら片手で数えるくらいです。
僕は今まで小中高時代の同窓会って一度も呼ばれたことないです。
家の事情で転々としたり、学校出てからも引っ越したり、
親も住んでる所変わったりしたので行方知れずだからです。
同窓会と言っても、確かに学生時代以来会ってない人とかいるので、
今どんな風貌になってるのか?見てみたいというのはありますが、
今の自分は人に自慢できるような生活してないので、
今だに独身だし、「今何やってるの?」と聞かれても返事に困るので
このままでいいです。
生まれてから大人になるまでずっと同じ所に住んでる人を
羨ましく思う時があります。
流れ流れて来たので、なんだかジプシーみたいです。
これも人生かと思います。

僕は社会に出てから不思議なことに同い年の人と遭遇したことが本当に少ないです。
今は小学校の頃住んでた所の近くに住んでますが今だに遭遇しません。
子供の頃の顔しか覚えてないから、実は遭遇してもわからなかったりして。

きょうはなんか、しみじみそんなこと思いました。
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by gohonngigoro | 2005-09-02 19:20 | その他 | Comments(2)
Commented by nervous-breakdown at 2005-09-02 22:34
僕も親友と呼べる「生涯の友」は片手ぐらいです。
五郎さんと同じく家の事情で各地を転々としていたので、同窓会に呼ばれることがないです^^; 
ずっと地元で生活している人が羨ましいっていう気持ち、なんとなくわかります^^
でもジプシーみたいな生活もなかなか良いですよね!(笑)
Commented by gohonngigoro at 2005-09-03 04:32
ちょっと前に小津安二郎監督の映画「秋刀魚の味」を観て、40年ぶりに中学時代のクラス会をやるシーンがあって、なんかいいなあ〜とふと思ったので。
ジプシーみたいに転々とするのは生まれもっての宿命みたい思います。そんな人生でも心の友が一人でもいるだけで大きな支えになるように思いました。


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