2005年 09月 03日
ERIC CLAPTON / JOURNEY MAN
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ERIC CLAPTON / JOURNEYMAN(1989Release)
クラプトンのアルバムの中でも結構気に入ってるアルバムです。
バックのメンバーやゲストも豪華で。
'90年の来日公演観たくて当日券を並んで買って横浜アリーナまで一人で観に行きました。
このアルバムは秋から冬にかけて聴くには良い頃です。



01,PRETENDING
02,ANYTHING FOR YOUR LOVE
03,BAD LOVE
04,RUNNING ON FAITH
05,HARD TIMES(レイ・チャールズのカバー)
06,HOUND DOG(エルヴィス・プレスリーのカバー)
07,NO ALIBIS(ダリル・ホールとデュエット)
08,RUN SO FAR(ジョージ・ハリスンとデュエット)
09,OLD LOVE(ロバート・クレイもGで参加)
10,BREAKING POINT(柳ジョージがこれっぽい曲真似してたような?)
11,LEAD ME ON
12,BEFORE YOU ACCUSE ME(ロバート・クレイGで参加)
お気に入りは01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12です。
全曲でした。
03,「BAD LOVE」Drがフィル・コリンズで前作、前々作のアルバムではプロデュースしてて、スネアの音がパンパンいってたけど、このアルバムではラス・タイトルマンで、カンカンしてて、プロデューサーが違うと音のアプローチが微妙に違ってまた良いです。軽やかで。
04,の「RUNNING ON FAITH」はなんかジ〜ンときます。僕もスライドソロをオープンGにして真似して弾いたりしました。
曲全体が人生の紆余曲折を表してる感じがして、いろんな人生の荒波に揉まれて、最期はおだやかな気持ちにさせられるようで。おおげさかな?(苦笑)
曲の捉え方は人それぞれですね。
05,の「HARD TIMES」もそんな感じです。
ストラトの音が良くて、よく真似してました。
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by gohonngigoro | 2005-09-03 05:25 | 音楽全般 | Comments(0)


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