2005年 09月 23日
McAULEY SCHENKER GROUP
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McAULEY SCHENKER GROUP /
PERFECT TIMING(1987Release)
前作の「BUILT TO DESTROY」から4年ぶりとなる「PERFECT TIMING」。
メンバー総入れ替えをして、Voがゲイリー・バーデンからロビン・マコーリーになって、バンド名もマコーリー・シェンカー・グループと名乗ったのも相当の入れ込みようだったんだと思います。
アメリカをターゲットにした音作り。
プロデューサーもストーンズやツェッペリンのエンジニアやってたアンディ・ジョーンズがやってます。
発売当時'87年10月、レコード買って聴いた時、あまりにアメリカを意識した音で、
「わっ!売れ線狙ってる!」と思いました。
でも僕の師匠のマイケル・シェンカーのギターソロは健在だったので、ファンの間では賛否両論でしたが、よく聴きギターコピーしてました。
何曲かはサイドギターのミッチ・ペリー(元タラス)がタッピングソロを入れてます。
アルバム・ジャケット、PVとか観て、Voのロビン・マコーリーってなんて髪の毛が多いんだろう???と思いました。量が多そうでした。(笑)
1曲目の「GIMME YOUR LOVE」を初めて聴いた時、RATTか!?と思いました。(苦笑)それだけ前作までのMSGと違って聴こえました。
僕的には「LOVE IS NOT A GAME」「TIME」「I DON'T WANNA LOSE」のギターソロは思い入れがあります。よくコピーしました。
メンバーが一新されて、曲調もそれまでのMSGとは違ったノリ・サウンドを出してました。「I DON'T WANNA LOSE」のソロのバックとか今までMSGにない感じでノリは8ビートだけど、スィングしてるというか?昔のUFOのR&R調な感じと言ったらいいか?
こういうの好きです。
マイケルもそれまでは格好も黒の革ジャンにジーンズでしたが、ビョウとか付いたジージャンにジーンズで付け毛!?みたいなの付けてたし。
見た目もやはりアメリカで売れるのを意識してたのか?
この1年後の秋?だかに来日コンサート、武道館に観に行きました。
「GIMME YOUR LOVE」のギターソロでマイケルが入り出し間違えたのが今だに印象に残ってます。
これを聴くと'87年の秋を思い出します。五郎、18歳でした。
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by gohonngigoro | 2005-09-23 19:53 | 音楽全般 | Comments(2)
Commented by ironware at 2005-09-26 22:59
TBありがとうございました!
やっぱいいアルバムですよね。RATTには笑いました(笑)
Commented by gohonngigoro at 2005-09-27 05:21
いや〜ほんと初めて聴いた時そう思いました。(笑)


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