2005年 10月 06日
STING / TEN SUMMONER'S TALES
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STING / TEN SUMMONER'S TALES (1993Release)
映画「レオン」のエンディングにかかる「SHAPE OF MY HEART」が収録されてるアルバムです。映画のサウンドトラックを担当したエリック・セラの音楽と上手く繋がるようにエンディングのこの曲が流れると、ぞくっとする感動で映画が終わるという憎いエンディングです。
より映画を印象づける感じです。この映画でジャン・レノ、ゲイリー・オールドマン、ナタリー・ポートマンが好きになりました。
ゲイリー・オールドマンは「STATE OF GRACE」から好きでしたが。
スティング自体、ポリス時代から好きですが、ポリス解散後のソロとして出したアルバムの中でも特に気に入ってるのがこのアルバムです。
ドミニク・ミラー(G)、ヴィニー・カリウタ(Dr)、デヴィッド・サンシャス(Key)という凄腕のミュージシャンがバックを支えてるので演奏もばっちりです。
それまで僕はハード・ロックばかり聴いてて、ギターもリフだの早弾きだのと言ってたのが、自分も少し年を重ねて、ただ音を詰めればいいというのじゃなく、音を抜く難しさ、間とかいうのを意識してた頃だったので、こういう音楽、ギターのこういうアプローチもあるんだと感心して聴いてました。
全曲お気に入りです。
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by gohonngigoro | 2005-10-06 01:12 | 音楽全般 | Comments(2)
Commented by キングあおぽん at 2005-10-09 01:16 x
この「レオン」でのゲイリー・オールドマンは、本当に凄みを感じました。
最初のほうにでてくる、クスリを上を向いてかじるシーン、圧巻です!
「ドラキュラ」も面白いですね!あとは「ハンニバル」とか。
大好きな俳優です!
Commented by gohonngigoro at 2005-10-09 19:18
あおぽんさん、どうもです。
上向いて薬飲むシーン、異様でしたね。
「STATE OF GRACE」でのチンピラ役のゲイリー・オールドマンもカッコイイですよ。(笑)


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