2005年 10月 20日
STING / MERCURY FALLING
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STING / MERCURY FALLING (1996Release)
前作「TEN SUMMONER'S TALES」から3年ぶりに出した「MERCURY FALLING」です。
きょうはこのアルバムを聴きたいと思い、CDラックから取り出して聴いてます。
このアルバムのメンバーは、ドミニク・ミラー(G)、ヴィニー・カリウタ(Dr)、ケニー・カークランド(Key)、スティング(Vo,B)です。
キーボードが前作はデヴィッド・サンシャスだったのが前に一緒にやってたケニー・カークランドが再び弾いてます。
このアルバムを聴くと、ちょっと落ち着いた感じでほっとします。
寒い時期に聴くのが良いです。僕の勝手な思い込みですが、これを聴くとそんな感じです。
「LET YOUR SOUL BE YOUR PILOT」とか黒人バックコーラスが入って、いかにもソウルっぽい感じで。
「YOU STILL TOUCH ME 」「I'M SO HAPPY I CAN'T STOP CRYING」とかも60年代のソウル・ミュージック風のやカントリー風の曲とかで和みます。
メンフィス・ホーンズも入ったりして良い感じです。
全曲良いです。
ポリス解散後のスティングって、良いミュージシャンとアルバム作ってるので、どれもクオリティが高いように思います。
ポリスの頃はそれはそれで良かったと思いますが。
昨夜、「ソウル・ケージ・ツアー」'91年の時のライブビデオを観てたら、4人だけのバンド編成なのにかっこいいな〜と思いながら観てました。
アンコールか?最後の方でジミヘンの「パープル・ヘイズ」をやるんですが、キーボードのデヴィッド・サンシャスもギター弾いてるんですが、ドミニク・ミラーよりロックしてるのが器用な人もいるもんだと感心してしまいました。
キーボードがデヴィッド・サンシャスで。ドミニク・ミラー(G)、ヴィニー・カリウタ(Dr)、スティング(Vo,B)という4人です。
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by gohonngigoro | 2005-10-20 00:52 | 音楽全般 | Comments(0)


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