2006年 02月 10日
YES / 90125&BIG GENERETOR
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YES / 90125 (1983Release)
「90125」が発売された当時、僕は中3でした。それ以前のYESは知らなかったので、ギターがスティーブ・ハウからトレヴァー・ラビンに代わってたけど、普通に耳に入ってきました。洗練された大人のロックって感じのイメージでした。
「CHANGES」みたいな変拍子の曲はどうやってリズム取ればいいのか?なんでこんな曲作るのか?当時はよくわかりませんでしたが、自分が大人になって変拍子を楽しむのがよく理解できました。
トレヴァー・ラビンのバンドへの貢献度は相当なものだと思います。
G,Key,Voまでやってしまうのはすごいです。
良い曲ばかりで、トレヴァー・ラビンのギターの音もきれいでとても参考になります。
YESの前のギタリスト、スティーブ・ハウはこのアルバムの出る前の年('82年)にASIAを作って、POPなROCKで活躍してたので、そっちも聴いてました。

YES / BIG GENERETOR (1987Release)
前作から4年ぶりのアルバムで、前作と同じメンバーで作られて、バンドも余裕がある感じで。
「LOVE WILL FIND A WAY」がお気に入りです。
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by gohonngigoro | 2006-02-10 20:05 | 音楽全般 | Comments(0)


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