2006年 04月 02日
BRUCE SPRINGSTEEN / LIVE1975〜1985
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BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND / LIVE 1975〜1985(1986Release)
僕が18歳で東京に上京した頃よく聴いてました。
「HUNGRY HEART」「INDEPENDENCE DAY」「RACING IN THE STREET」「THE RIVER」
「THE PROMISED LAND」「DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN」「BADLANDS」
「THUNDER ROAD」などなど。
BRUCE SPRINGSTEENが一番脂が乗ってる頃のライブアルバムです。
でも実はCD持ってないです。
当時、友達にカセットテープにダビングしてもらって、テープで聴いてました。
最近になって、近くのCD屋に見に行っても、このライブアルバム見当たりません。
さっき、そのカセットテープを探したら見つかりました。
なんて物持ちがいいことか。
今ではCD,MD,mp3,i-Podとか聴くソフトも変わって来てるのに、
カセットテープで聴くのもなんか懐かしいです。
久しぶりに聴いてます。
当時の淡い青春時代を思い出します。
上京したばかりの頃、ホームシックになって、それと高校時代の友達の事を、
これ聴いて思い出してました。
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by gohonngigoro | 2006-04-02 23:20 | 音楽全般 | Comments(2)
Commented by tanatali3 at 2006-04-03 10:16
先日、娘が音楽番組を観ながら言っていましたが、いまやこの手のロック好きの若者が激減して、アメリカの音楽シーンが変わりつつあるようです。
Commented by gohonngigoro at 2006-04-03 18:32
でもアメリカは広いから、今だにBlues,Jazz,Country,Rock'N'Rollは消えてなくて根強い感じに思えますが。
ヒットチャートのTop40とかを見ると、Hip Hopばかりだと思いますが、ただチャートに昇って来ないだけで聴く層はまだいる気がします。
トラさんの娘さんの年代はそういう今の音楽シーンを聴いてるせいもあると思います。
音楽シーンも時代を輪廻してると思うので、巡り巡ってまた王道なRock'N'Rollが受け入れられる時代が来ると思います。たぶん。
リズムが打ち込みでメロディがないRapの歌は、いずれ飽きが来ると思います。リズムに乗って韻を踏んだ言葉を乗せるだけだと、絶対いつか良いメロディが聴きたくなると思います。
僕の勝手な見解です。


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