2006年 04月 11日
GARY MOORE / WILD FRONTIER (1987)
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GARY MOORE / WILD FRONTIER (1987Release)
18で東京に上京したばかりの頃、当時はLPレコードで買いました。
後にCDで買い直しましたが。
全曲ドラムは打ち込みだけど、GARYの故郷アイルランドを意識した哀愁漂うアルバムです。
「OVER THE HILLS AND FAR AWAY」「WILD FRONTIER」「THE LONER」「THUNDER RISING」「JOHNNY BOY」とか良い曲が多いです。
「THE LONER」は僕も成り切ってよく弾いてました。
「THE LONER」を聴くと18で当時大手町のフランス料理のレストランで働いてた頃を思い出します。都会の大人の夜ってイメージです。
「THUNDER RISING」はTHIN LIZZYの「MASSACRE」みたいでかっこいいです。
1989年に「AFTER THE WAR」のツアーで来日して、川崎産業会館?だったかで初めて観た時は感動でした。
ハードロックの頃のGARY MOOREを観れて良かったです。
「パリの散歩道」「EMPTY ROOMS」を聴いた時は涙が出ました。
高校時代に散々ギターでコピーしてたのを生で観れて。
まさに人間国宝並みのギターです。
その後、GARY MOOREは「STILL GOT THE BLUES」を出して、BLUES寄りになって以来、来日してないので、この時に観れたのは貴重でした。
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by gohonngigoro | 2006-04-11 22:54 | 音楽全般 | Comments(0)


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