2006年 05月 01日
ふと思ったこと2
昨日、朝ご飯食べる時、久しぶりに冷や御飯を食べた。
今の時代、電子レンジでチンすれば温かい御飯食べれるのに、あえて冷や御飯を食べました。
そこでふと思ったんですが、僕が子供の頃は炊飯ジャーってなくて、圧力釜で炊いた御飯を保温用ジャーに移し替えて食べてた記憶だったんですが、電子ジャーっていつからあるのか?と疑問に思って、ネットで象印とタイガーのHPを見てみた。
どちらの会社も大阪が本社で大正時代に創業し、戦後くらいから元は魔法瓶!?から始まった会社で、象印は電子ジャーを製造販売を始めたのが1970年(昭和45年)からで、ちょうど僕が2、3歳とかそれくらいからなんだと思うと、冷やメシ食べてた記憶があるのもうなずけるな〜と。
炊飯・保温できるジャー。ところでジャーって何だ!?
(追記)「辞書でジャーを調べたら、ジャーは水差しの意味で、口の広い魔法瓶式の容器と書いてありました。」
この前、黒澤明監督の映画「用心棒」を観てて、メシ屋に侍役の三船敏郎が入って行って、メシ屋のおやじの東野英治郎とのやりとりで、「おやじ!なんか食わせてくれ!」と言うと、おやじが「最近は商売上がったりで、何もねえぜ!冷や飯だけどな!」という会話があって。
昔の人は冷や飯食べてたんだな〜と思って。
その家によっては、朝は炊きたての温かい御飯を食べて、昼は冷や飯、またはお茶漬けとか味噌汁とかをかけて、ぶっかけ御飯とか食べて、夜はまた御飯炊いてたのか?
温かい御飯をいつでも食べれる今の時代ってほんとに便利な世の中なんだな〜とつくづく思いました。
冷や飯食いながら、なんか懐かしい感じがしました。
昔の日本人の食生活を考えさせられました。
ありがたい、ありがたい。

ところで、魔法瓶!?ってすごいネーミングだな〜と思いました。
今では電気ポットがあるから、魔法瓶を使ってる所ってあるのか?と思いました。
戦前戦後くらいの時代にやかんでお湯湧かして、魔法瓶に入れておくとずっと温かいまま保温される魔法瓶はさぞや重宝されたんだろうな〜と。
だから、魔法の瓶だから魔法瓶なんでしょうけど。
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by gohonngigoro | 2006-05-01 13:36 | その他 | Comments(2)
Commented by DIVA at 2006-05-01 19:56 x
一昨年まで働いてたレストランでは、コーヒーのデリバリーには、昔でいうところの「魔法瓶」を使ってましたよ。
(= ̄▽ ̄=)V
中はガラスだから、落とすと壊れちゃうんですよ〜。
Commented by gohonngigoro at 2006-05-01 22:04
divaさん
魔法瓶使ってる所まだあったんですね。
病院とかも使ってるかもですね。


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