2006年 05月 20日
休日&BSでやったイーグルス
きょう休みなので、また昨夜早くから爆睡して12時間くらい寝ました。
身体中が筋肉痛で痛いので、次の日休みだと思うとホッとします。
前に友達にBSでやった、レイナード・スキナードとイーグルスをDVDにダビングしてもらって、昨夜ようやくイーグルスの方を観ました。
いつも寝る前に観ようとすると、疲れてすぐ眠くなって全部観れなかったので。
1973年のイギリスでのライブで、僕もジョー・ウォルシュ(ホテル・カリフォルニアを出す以前)が入る前のイーグルスの映像は観たことなかったし、聴くのもベストで聴くくらいしか知らなかったので、
デビューして1年くらいしか経ってないイーグルスはなかなか初々しかったです。
ドン・ヘンリー(Dr)、グレン・フライ(G)、ランディ・マイズナー(B)、バーニー・リードン(G)の4人ともリードボーカルが取れるのは、いかにもアメリカな感じがします。
これもカントリーミュージックがバックボーンにあるからだと思いました。
ギター、マンドリン、バンジョー、ボーカルまでやるバーニー・リードンを初めて観ましたが、初期のイーグルスにとってすごい重要なメンバーだったんだなと思いました。
観てて、器用だな〜と思いました。
バーニー・リードンのブルーグラスの影響がモロバンドに出てる感じがしました。
ルックスはちょっと今イチでしたが。
僕の兄貴も今だにブルーグラスをやってるので、僕が子供の頃、兄貴がギター、バンジョー、マンドリン、フィドル(ヴァイオリン)、ウッドベースとか家で演奏してたのを聴いてたので、潜在的にそういう音楽が僕の中にもしみ込んでるので、聴いてて心地いいです。
基本的にブルーグラスやってる人達はブルーグラスやる楽器をある程度弾けるので、すごいです。
でも1960年代後半〜1970年代前半のウエストコーストの音楽シーンはカントリーフレーバーなのが多かった影響もあると思いました。
バーズを筆頭にブルーグラス、カントリーとロックの融合みたいな感じで。
そう思うとアメリカの音楽は黒人と白人の音楽が公民権運動を唱えてたキング牧師暗殺以降クッキリと別れて行ったんだなと思いました。
オーティス・レディングやウィルソン・ピケットがスタックスレーベルで録音してた頃はバックミュージシャンは白人黒人が混じったブッカーT&MG'Sとかだったので、黒人と白人が手を組んで良い感じだったけど、キング牧師暗殺で黒人と白人はその後平行線を辿る感じになって。
黒人はよりディープに黒人の為に、白人は元々あるカントリーミュージックをロックと混ぜながら。
DVD観ながらそんなこと思いました。
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by gohonngigoro | 2006-05-20 11:32 | その他 | Comments(0)


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