2006年 06月 02日
きょうは休みだったんですが、昨夜は疲れて夜8時くらいに寝てしまって、夜中の1時頃目が覚めてテレビをつけたら、アフリカの象の群れのドキュメンタリーがやってて、つい観てしまいました。
野生の象達はライオンとかに襲われないように象同士で人間には聞こえない低周波音(20Hz以下の音)で会話してるそうで。
象の鳴き声を分析して、どんな会話をしてるのか?研究してるどこかの国の大学の女性がなんか話してました。
象ってすごいんだなと思いました。
ちょっと前にあったインドネシアのスマトラ沖地震で、海のそばにいた象達は津波が来る1時間くらい前に津波の低周波音を察知して、一斉に高台に昇って助かったそうで、なんて賢いんだと思いました。
象やクジラは低周波音で会話してるので、津波とかが起きると人間が気づく前にわかるというのも身体が大きい分、そういう所は敏感なんだなと。
寝ぼけながら観てたので、うる覚えですが、へぇ〜と思いながら観てました。
改めて象って、なんでこんなに鼻が長いのか?胴体がでかいから手足もその重い胴体を支えないといけないから、必然的に鼻が伸びて、鼻が器用になったのか?牙も野生の象は食料がないと、木の皮を器用に牙で裂いて食べたりするそうで。



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by gohonngigoro | 2006-06-02 23:16 | その他 | Comments(0)


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