2006年 06月 21日
家庭医者
仕事から帰って来てテレビをつけて、ニュースをぼ〜っと見てたら、「家庭医者」の特集がやってました。
一般家庭にいる寝たきり老人達を診に行く医者です。
医大生が付いて行って体験実習みたいなことやってました。
最後に入ったナレーションの言葉が印象に残りました。
「今の医者は病気を診て、人を見ない」
今どきは大きい病院は医療機器はいっぱい良いのがあっても、いつも行くと混んでてて、
診察してもらうまでに3〜4時間くらいかかって、診察なんて物の5分くらいで、
「じゃぁ処方箋書いときますので」となんか事務的というか?
家を廻る医者って最近では少ないんでしょうが、患者の性格・人柄や家族の環境とか気が廻る医者はなんか人情味があって良いように思えます。
患者と会話して良いコミュニケーションを取って、心の医療(ケア)というのも大事だろな?と思いました。
そこまで気を廻せる医者はなかなかいないと思いますが。

昔おとうが胃がんになって、おにいの知り合いで東京医科学研究所で先生やってる人がいて、その先生に手術してもらったんですが、おとうが退院する時、僕らと一緒に病院の外にあるオープンカフェみたいな喫茶店まで来てくれて談笑しました。
普通の人だと手術の順番を待たないといけないくらいの先生で。
おにいの知り合いだからそこまでしてくれたんだろうな〜?と思います。
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by gohonngigoro | 2006-06-21 20:28 | その他 | Comments(0)


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