2006年 06月 22日
GUNS N' ROSES / APPETITE FOR DESTRUCTION (1987)
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GUNS N' ROSES / APPETITE FOR DESTRUCTION (1987Release)
久しぶりにCDかけながらギターで合わせて弾いたら耳が疲れました。
年取った証拠です。
「SWEET CHILD O' MINE」も決して静かな曲とは言えないので。
捨て曲なしの名盤だと思います。
発売当時はそれほどでもなかったように思いますが、世間が騒ぎ出したのがその1年後くらいからだったように思います。
初めて聴いた時の印象は、ハードロックにパンクの雰囲気がある感じだな〜と。
スラッシュはブル〜ジ〜に弾きまくり、ドラムのスティーヴンはメタルっぽいし、ベースのダフはモロパンクロッカー、サイドギターのイジーはハノイロックスのメンバーと言われたら気づかないような感じで、ヴォーカルのアクセルはAC/DCのブライアン・ジョンソンとアクセプトのウドみたいに裏声出して、でもパンクっぽい雰囲気持ってて。
でもこのメンバーで出すサウンドは一番カッコいいです。
マイク・クリンクのプロデュースも良いんだと思います。
このメンバーでの録音は1stでけでしたが。
やっぱメンバー間の化学反応ってあるんだと思います。
初来日コンサート、'89年のNHKホール観に行きました。まえから5列目くらいで。
前夜にアクセルが酒飲み過ぎて声が出なくて、40分で終わってしまって、お客は大ブーイングでした。「金返せ〜!」と。
翌日追加公演で武道館やってたから、「おいおい!」って感じでした。
2ndも良いとは思いますが、ドラムが変わった(元CULTのサポートドラマーのマット・ソーラム)ので1stほどサウンドに荒っぽさがない感じなので。
2回目の来日コンサートも一応東京ドームに観に行きましたが。
2nd出してからアルバム出してないから、過去の存在みたいで、いくらアクセルが違うメンバー揃えてGUNSだ!とやっても1stの頃のような栄光はもう掴めないような?
時代は流れてるから、、、。
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by gohonngigoro | 2006-06-22 22:41 | 音楽全般 | Comments(2)
Commented by 240_8 at 2006-06-24 00:57
こんばんは!
懐かしいですね。これは間違いなく80年代の超名盤だと思います。このノリは凄いパワーですよね。
のちにウィングスの「死ぬのは奴らだ」をカバーしますが、そのヴァージョンも大好きです。
Commented by gohonngigoro at 2006-06-25 22:03
240_8さん、TB&コメントどうもです。
僕的には1stのインパクトはすごいです。
1stの時のメンバーが荒削りで良いです。2ndはゴージャスになったイメージです。


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