2006年 06月 27日
きょうは、
きょうは仕事で山奥にある老人ホームに行って来ました。
要介護のおじいさん、おばあさんばかりいました。
仕事しながら、おじいさん、おばあさんを見てたら、「老人ホームにおじいさん、おばあさんを入れると月どれくらいお金払わないといけないんだろう?」と思いました。
子供が親の面倒を見れないから、お金払って面倒見てもらうのって、薄情でなんだかおじいさん、おばあさん達がかわいそうに思いました。
預ける子供の事情もあると思いますが。
高齢化社会の実情を間見た感じで考えさせられました。
仕事の帰り、車を運転しながらふとある言葉を思い出しました。
おとつい実家でおかあが僕ら兄弟3人いる前で、
「おかあちゃんが死んでも、兄弟3人仲良くやってかなあかんよ」と言った言葉が耳に残りました。
きょう、仕事から帰って来たら、沼津のおねえ家族と一緒に住んでるおかあから電話があり、
「きょうはおかあちゃんえらくてずっと寝とった。」と。
おねえがパートから帰って来るまでにおねえの子供達に御飯の用意したりするにも電話で声を聞いただけでえらそうだったので、僕は「薬飲んだ?えらかったら御飯の用意しないでいいから寝取ればいいよ!」と言いました。
僕はいつも心の中で、「おかあちゃん、まだ元気で長生きしてよ!」と念じてます。
[PR]

by gohonngigoro | 2006-06-27 23:01 | その他 | Comments(0)


<< 鬼束ちひろ「インソムニア」(2...      時代劇で名悪役の川合伸旺さん死去 >>