2006年 10月 22日
JOURNEY / ARRIVAL (2000)
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JOURNEY / ARRIVAL (2000Release)
前作「TRIAL BY FIRE(1996Release)」で'86年の解散以来10年のブランクでしたが全盛期のメンバーで復活して、全然解散したのを感じさせないようなずっと活動してたみたいなテンションで僕的にはすごく良かったんですが、その後Voのスティーヴ・ペリーとDrのスティーヴ・スミスが抜け、さすがに1枚こっきりでおしまいか?と思ったら、新しいVoのスティーヴ・オウジェリーとDrがBad Englishでニール・ショーン(G)&ジョナサン・ケイン(Key)と一緒だったディーン・カストロノヴォが入って出されたアルバムで、1曲めを聴いたら、ヴォーカルの声がスティーブ・ペリーにすごい似てて、一瞬スティーヴ・ペリーじゃないの?と耳を疑ってしまいました。全然違和感もなく、アルバムの全曲もパワーがあって、「エスケイプ('81)」「フロンティアーズ('83)」の全盛期の頃みたいで、聴いてて鳥肌が立ちました。
同じ声質のヴォーカルを見つけて入れたのは正解だったようです。
アルバム自体は昔ほど売れなかったのは残念ですが、時代も変わったのでしょうがないですが、僕はめちゃ気に入ってます。
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by gohonngigoro | 2006-10-22 20:19 | 音楽全般 | Comments(0)


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