2005年 02月 05日
絶筆復活
Excite エキサイト : 社会ニュース
親が小説家で、途中まで書いていた遺作で未完の小説
を息子が完成させるとは、、、。

僕は普段から本とか読まないし、物書きでもないので、
専門的なことは詳しくわかりませんが、
すごいな〜と思いました。

小説家って、ちょっと憧れる所があります。

自分も何か書いてみたいな〜と、、、。

自分が書いた小説をいろんな人が読み、それぞれの思い、
解釈される。
たいへん興味があります。

人に読まれるわけだから、文才もないといけません。
話のネタの着眼点、話の持ってき方、表現力、
場面が想像できるような書き方、、、。
日本語を美しく、難しい表現のしかたとか比喩など、
精通してないと、
人の心を打つ文章は書けません。

その息子が完成させた小説、できたら読んでみようと思います。

ちょっとは利口になるかな〜?
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by gohonngigoro | 2005-02-05 17:28 | その他 | Comments(2)
Commented by yamanteg at 2005-02-13 22:13
新田次郎氏は山岳小説の世界では一世を風靡した作家で、ワタクシもかつて夢中になったことがあります。待ち遠しいです。
トラックバックさせていただきました。
Commented by gohonngigoro at 2005-02-13 22:23
TBありがとうございます。
機会があったら僕も故新田次郎氏の小説、読んでみようと思います。
あと息子の藤原正彦氏のも完成したら、是非。


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