2005年 02月 10日
DAVID GRISMAN QUINTET
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デヴィッド・グリスマン・クィンテットです。1977年リリース。
ブルーグラスが基盤の音楽にいろんな要素が混じったクロスオーバーミュージックというか、デヴィッド・グリスマン自身でDAWG MUSICというジャンルを確立した記念すべきアルバムです。これも兄貴の影響です。

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もう1枚は同じデヴィッド・グリスマンの今度はソロ名義のHOT DAWGです。
1979年リリース。
ギターはどちらのアルバムもトニー・ライスが弾いてます。

あとこの2枚とも、ジャンゴ・ラインハルト(G)のMINOR SWINGをやっていて、HOT DAWGの方は、当時ジャンゴ・ラインハルトと一緒にバンドをやっていた、ヴァイオリンのステファン・グラッペリがMINOR SWINGで再び、弾いているのが貴重というか、ベテラン(おじいちゃん)になってもいぶし銀のような音色を聴かせてくれます。
ジャンゴのバージョンと聴き比べるのも、おもしろいです。
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by gohonngigoro | 2005-02-10 23:07 | 音楽全般 | Comments(2)
Commented by ghostwind at 2005-02-19 02:41 x
初めまして。好きな音楽が結構かぶっているので遊びに来ました!Hot Dawg は私も好きなアルバムです。Tony Rice のギターも好きだし(Tony Rice Unit 格好イイですよね)、Stephane Grappelli のヴァイオリンも好きです(こちらは本家のJazzアルバムを聴くほうが多いですが...)。 そうそう実は私Dokken の Back For The Attack 大好きです。今でもちょこちょこ聴きますが昔は結構ハードロック小僧でした。ヨロシクです!
Commented by gohonngigoro at 2005-02-19 07:52
こちらこそよろしく!たまに見に来て下さい。リンク貼らせてもらいます。


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