2007年 10月 11日
消えるもの、残るもの
この世には消えるものと、残るものがあります。
人間、この世に生きてると、いつかは死んで跡形も無く消えてしまいますが、
その人の思いや、人柄みたいなものは、関わった人の心の中にずっと残ります。
良い印象で残るのもあれば、悪い印象で残るものもあったり。
故人の意思を継承、伝承する一番身近なのは親から子へとか。
自分に影響を与えた人の意思を継承したり、
形では残らないけど、記憶に残る。
芸術家とかだと、絵描きの人や音楽家は死んでも、自分の作品が残るのは、自分も音楽やってるので、何かこの世に残せたらといつも思います。

よく誕生日プレゼントとかで、食べ物や飲み物をプレゼントすれば、食べたり飲んだりして跡形も無く消えてしまうから、俗に言う「消え物」のが後腐れない感じで潔いように思います。
逆に形に残る、例えば、時計だったり、写真立てとか、物で残る物は、その人の思いが残って、壊れたり、破損しない限り、捨てるに捨てれなくて処分に困ったり。
恋人からもらったはいいけど、その後別れたりすると、潔く捨てれる女性、なかなか捨てれない男性とか、男と女では気持ちの切り替えが微妙に違ったり。
男は結構痕を引きずるのが多いように思います。
そうじゃない人もいると思いますが、僕は引きずる方です。

よく、相手の心遣いで頂き物をもらっても、自分は別に要らないのに、義理でもらったものとかで、表では「どうもありがとう!」と言って、内心は要らないものだったりすると、家に持って帰って、相手にバレないように捨てるのが礼儀というか?マナーですが。
もらう前に「結構です」と断れる人と断れない人がいるのも人間性というか、面白いです。

人生の中で、人と人が関わると、忘れられる人と忘れられない人って誰でもいると思いますが、特に恋愛だと、どんなにひどい別れ方をしても、時が経てば、昔の事として、ひどい別れ方でも、いつの間にか過去の自分の恋愛を美化してしまうのも人間なんだと思います。
どんなにひどい人間でも、ちょっとでも優しい所や素直な所があると、許せてしまったり。
好きだけど、別れないといけなかったり、その人の前から消えないといけないのはやっぱり辛いものです。

頭の中に駆け巡ったことを書いたら、支離滅裂になってしまいました。
独り言なので勘弁してください。

たまに「勘弁(かんべん)」と「堪忍(かんにん)」の使い方がわからなくなる時があります。

「勘弁」(形式論ではなく、大所高所から判断する意)
    他人の過失などを、やむをえないものとして、許してやること。

「堪忍」(忍耐の意)他人の過失を、怒りを抑えて許すこと。勘弁。

ん〜微妙な言葉です。
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by gohonngigoro | 2007-10-11 23:47 | その他 | Comments(0)


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