2008年 01月 28日
左足首靭帯切って、2ヶ月半と長らく自宅療養を余儀なくされてたんですが、来月頭をメドに仕事復帰しようと思っています。
ずっと働かずに家にいると精神的にも参ってしまうので。
仕事中にケガしたので労災にしてもらったんですが、労災なんて初めての経験で、ケガしたのが11月半ば過ぎで、その月は一ヶ月丸々働いてたので給料は普通にもらえて、先月は会社が100%補償してくれて、今月もらう分が初めて労災扱いで手続きするので、まだお金もらってないので、内心ハラハラドキドキです。
会社が休業補償の届けを労働基準監督署に出してから手続きして少々時間かかるみたいなので、懐具合が厳しい僕は、月末だし早くもらえないか?と切に思ってます。
会社の部長も、休業補償の用紙をすぐに届け出してくれなくて、思わず僕は労働基準監督署に電話して会社が届け出したのか?聞いたりしました。
労働基準監督署の人が「まだ出てないです」と言うので、僕が慌てて部長の所に電話して聞いたら、「今やってる」と言って、女マネージャーに電話したら、「まだ部長の机の上に置いてあったから、あたしからもすぐに出すように言っといてやる」とマネージャーから部長をつっついてもらって、やっとのことで届けを出してもらって。
初めてのことで、僕も知らなかったことがあったりで、税金もケガして労災扱いになっても一ヶ月働いた分と同じ金額を払わないといけないと聞いたのがつい先週で、しどろもどろです。
部長もそういう大事なことはもっと早く言ってくれよ!って思いました。
今月中に労災の休業補償が振り込まれれば払えるけど、振り込まれなかったら手持ちのお金も貯金もなく払えないので来月に2ヶ月まとめて払うことになりました。
日頃から少しずつでも貯金してれば良かったんですが、借金返済もあったので、夜もバイトしないと毎月の生活が回って行かない暮らしだったので、貯金出来るどころじゃなかったのが現状です。
ハードな毎日だったので無理が祟ったのかと思います。
契約社員でボーナスもらえないので、それも痛い所です。
少しでもボーナスとかもらえれば、非常時の為の蓄えとして使えるけど、そんな余裕なかったです。
でも今の世の中、正社員でもボーナスもらえない所もあるので、僕以外にも大変な思いで暮らしてる人はいっぱいいると思います。
こんな不甲斐ない無様な僕でも、おかあは毎日心配して電話かけて来て、僕の足の具合を聞いたり、僕もおかあの体の具合を聞いたり。
おかあは「寒いから風邪ひかないように暖かくして寝なあかんよ!」と自分の体の具合を差し置いてでも、僕のことを気にかけてくれます。
やっぱ母親なんだなぁとしみじみ思います。
子供がいくつになっても母親は子供のことが心配で、自分のことよりも子供を大事に思うんだと思うと、親子の強い絆を感じます。
5年前に死んだおとうも、僕のことが大好きで、がんで入院してる時も僕が岐阜から西伊豆まで見舞いに行って、帰る時も病室のベッドで言葉も発することも出来ないで寝てるおとうが僕が見えなくなるまで手を振ってたのが忘れられないです。
僕はエレベーターのドアが閉まるまで泣くのを我慢して、閉まった途端涙が止まりませんでした。
おかあもそのことを電話でよく話します。








最近エキサイトブログに記事書くと、変なエロサイトに誘うコメントが来るので、コメント出来ないようにしてます。すいません。
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by gohonngigoro | 2008-01-28 20:10 | その他


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