2008年 07月 14日
帰省
先週金曜昼間仕事して、夜バイト終わってから午前1時に大垣出て、伊豆の実家に土曜の午前5時過ぎに着きました。
前日朝6時半に起きたので23時間起きてました。
東名走ってる時、何度も目つむってたので危うく死ぬ所でした。
12日土曜の午後2時におとうの六回忌の法事で坊さん来てお経あげてもらいました。
僕もお経読みました。
東京の兄貴、沼津のおねえも来て。
坊さんにお経読んでもらったあとに、ありがたいお説教がありました。
「他人を滅ぼす(殺す)のは、自分の身を滅ぼすのと同じだ」という話で。
佛説阿弥陀経の中に出て来る共命之鳥(ぐみょうしちょう)という頭が二つで体が一つの鳥を例えて。
頭が二つの鳥がお互いにいがみ合ってて、片方を殺してしまったら、体が一つだから自分も死んでしまったと。
でもお釈迦様に生き返らせてもらって、お互い尊重しあうようになったというお話でした。
今の自分を見透かされたようなお説教でした。
法事が済んで、兄貴が「車のオイル交換してないだろ?交換行こう!」と兄貴がオイル交換のお金出してくれることになって、ガソリンスタンド行ってオイル交換してもらってる間に兄貴と珍しく喫茶店行ってアイスコーヒー飲みながら話しました。
仕事の事、ギターの事とか。
結局お説教になったけど。
その後兄貴とおねえは帰りました。
夜にまた後輩と山小屋のバンド練習場に行って、合わせて遊んで、山降りて居酒屋行きました。
酒が全く飲めない僕が珍しくビール飲みました。
後輩も僕がビール飲んでるのにびっくりしてました。
今回は急の帰省だったので、みんな揃わなくて、早めに家帰りました。
日曜の朝10時半に実家を出て、大垣に午後3時に着きました。
今回は土曜の朝に実家着いて日曜の午前中に帰ったので、ご飯食べたの土曜の夜くらいで、いつもなら僕がご飯作ってやるんだけど、メシも食わなかったから、おかあも不思議に思ったかも知れません。
大垣帰って来ても、日曜の晩、今夜もビール飲んで酔っぱらってます。
三夜連続です。
少しずつ飲む量が増えて来てます。
未知の世界です。
今までの自分では考えられないです。
人生いろいろあると人間変わるものです。
今もクラクラしながらブログ書いてます。
河島英五の「酒と泪と男と女」って歌あるけど、
「忘れてしまいたいことや〜」
「どうしようもない寂しさに〜」
「包まれた時に男は〜」
「酒を飲むのでしょう〜」
「飲んで〜飲んで〜飲まれて〜飲んで〜」
「飲んで〜飲み潰れて眠るまで〜飲んで〜」
と。
身に染みてます。
こうやってバカな男は酒を覚えるんですね。
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by gohonngigoro | 2008-07-14 21:25 | その他 | Comments(2)
Commented by hiro at 2008-07-15 01:23 x
そっか・・・。
機会があったら、一緒に飲もう!!
Commented by gohonngigoro at 2008-07-15 17:28
hiroさん>
また大阪行った時一緒に飲めるといいね。
今度は9月に行く予定です。


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