2005年 03月 02日
お国柄ですかね〜。
インドで話題の万能薬「牛の尿」 | Excite エキサイト
牛の尿や糞でできたローションが癌やヒステリーから痔まで
治すとのこと。
これが万能薬ですか〜。どんな匂いなんだろう?
薬の他に牛の糞でできた、歯磨き粉!?、洗剤、美白肌クリーム、
育毛剤、肥満治療薬、石けん。
牛の尿でできた”殺菌アフターシェービングローション!?

朝起きて、牛の糞でできた歯磨き粉で歯磨いたら、「オエッ」って
なりそう〜。

牛は人口10億を超えるインド人の82%がヒンドゥー教徒に
崇められているそうで。

牛の屠殺が禁止されてるとのこと。
焼肉大好きな日本人は耐えられないでしょうね。

世界にはいろんなものが売られてるんですね。
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by gohonngigoro | 2005-03-02 18:56 | その他 | Comments(2)
Commented by 私も独り言 at 2005-03-02 23:03 x
日本だって,つい百数十年前,明治以前の時代では,
牛を食べるなんてことは考えられなかったわけですから。
牛食は,日本本来の伝統ではなく,肉食民族の欧米から流入したものに
過ぎません。
インドでも,かつての日本でも
牛や馬は大切な農家の労働力。
牛を食べるなど,トラクターを食べるようなものでした。
インドでは,「牛のおかげで農業ができる。つまり,牛のおかげで生きていける。牛は神様みたいなものだ」という形で牛への信仰ができあがったのでしょう。
さらに,ヒンドゥー教も,日本における仏教同様,四つ足の動物の殺生を戒めていますしね。
肉食民族の欧米人だって
キリスト教の信心の深い人は,イエスが磔にされた金曜日には肉食を禁じ,
魚しか食べません。
ユダヤ教徒やイスラム教徒は豚肉を口にしませんし,
食物に関するタブーと宗教は切っても切り離せない関係にあります。
年がら年中何でも口にする現代の日本人の方が,世界から見たら変わっていますね。
まあ,そういう私も,現代の日本人ですから,
牛肉は大好物ですが。
Commented by gohonngigoro at 2005-03-03 15:18
明治時代の文明開化以降、日本は外国からのいろんな文化を受け入れた結果でしょうか?何でもありの国ですから。宗教もいろんなのがあって、他国ほど信心深い国には思えないし、、、。除夜の鐘突いたり、バレンタイン、クリスマスやら文化がごちゃまぜですしね。笑 


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