カテゴリ:映画全般( 39 )

2006年 09月 11日
「STILL CRAZY」
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この前「ROCK STAR」のDVDを買って見たら、この「STILL CRAZY」も久々に見てしまいました。
数年前、レンタルで借りてビデオテープにダビングしたやつを。
70年代に活躍し解散した伝説のバンド「ストレンジ・フルーツ」が再結成してツアーに出て、最後にデカイ野外ステージでのライブに死んだと思ってたリードギタリスト(ブライアン)が実は生きてて、ストレンジ・フルーツのステージで幻の名曲でギターを弾く。
音楽好きの人が見ると、ちょっとじ〜んと来ます。

僕も昔東京でSHAPES OF THINGSというハードロックバンドで活動してて、その後脱退してTHIRDSTONEというバンドで活動してた時に一度だけ、SHAPES OF THINGSと対バンした時があって、SHAPESのボーカルが「久々の再会だからおれらのステージで1曲飛び入りしてくれないか?」と、SHAPESのステージに上がった時、昔からのファンは歓喜したのを昨日のことのように覚えてます。
合わせた曲は僕がSHAPES時代に作った曲で。
辞める頃は険悪な雰囲気だったのが、月日が経ってSHAPESのメンバーもみんな笑顔でした。
この映画を見たら、その時のことをふと思い出しました。

きょうは朝早かったので、眠いからか?身体がぽ〜っと微熱があるみたいで熱いです。
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by gohonngigoro | 2006-09-11 21:43 | 映画全般 | Comments(0)
2006年 09月 06日
ROCK STAR (2001)
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ROCK STAR (2001公開)
マーク・ウォールバーグ、ジェニファー・アニストン主演。
690円(スーパーハリウッド・プライス)のDVDにそそられて買ってしまいました。
80年代半ばから後半を思い出します。
華やかだったな〜と。派手なケバいグルーピーとか。
自分も同じような感じだったので、当時ヘヴィメタバンドやってた頃と照らし合わせてしまいます。
当時付き合ってた彼女がライブハウスに見に来ても、ファンの子達がワーワー話しかけてくるから話せなかったりで、焼きもち焼かれたり。(苦笑)
劇中のバンド、スティール・ドラゴンのメンバーにギターがザック・ワイルド(OZZY OSBOURNE BAND)、ベースにジェフ・ピルソン(DOKKEN)、ドラムにジェイソン・ボーナムというのが良いです。
スローターのドラムも出てました。
サントラも中古CD屋で買ってしまいました。
ジェニファー・アニストン(ブラピの前妻)が可愛いです。
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by gohonngigoro | 2006-09-06 01:41 | 映画全般 | Comments(3)
2006年 07月 20日
BRUCE LEE(1940~1973)
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きょうはブルース・リーが死んだ日です。
もう33年になります。
小学生の頃ハマってました。
ヌンチャク作ったり、カンフー着も通販で買って。
生きてたら65歳か〜?どんなんだろう?
32歳で死んだので永遠にこの画像のイメージです。
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by gohonngigoro | 2006-07-20 23:14 | 映画全般 | Comments(0)
2006年 04月 18日
用心棒(1961)
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久々に黒澤明監督の「用心棒」を観た。
三船敏郎の侍姿はカッコイイです。最後の仲代達矢にピストル突きつけられて,
「それ以上来るんじゃね〜!」と言われて、立ち止まらずニヤリとして丑寅一味のいる所に向かって行って、数秒であっという間に十数人をバッタバッタと斬って行くのが良いです。東野英治郎もいい味出してます。
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by gohonngigoro | 2006-04-18 18:51 | 映画全般 | Comments(2)
2006年 03月 31日
七人の侍/ SEVEN SAMURAI (1954)
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改めて書く必要もない世界の黒澤明監督の「七人の侍」です。
この映画はもう何回観たかわからないくらいです。
勘兵衛(志村喬)、菊千代(三船敏郎)、久蔵(宮口精二)、五郎兵衛(稲葉義男)、七郎治(加東大介)、平八(千秋実)、勝四郎(木村功)の七人。
それぞれの役の人物設定が完璧だと思います。
他に利吉(土屋嘉男)、与兵(左卜全)とかどの役者も印象的で。
初めて観た頃は、久蔵のように口数少なめで剣の道を突き詰めたような剣豪に憧れましたが、何度も観てると冷静沈着な勘兵衛のような人物に憧れるようになったりして、いろいろ考えさせられる映画です。
日本が世界に誇る時代を越えた名画です。
絶対今の時代の日本の役者でリメイクは出来ないと思います。
今の時代に時代劇でサマになる役者が少ないのと、時代が違うのと役者の顔つきや目が違う感じがします。
七人の侍を撮影していた昭和27年から29年頃に活躍してた個性的な役者達と、黒澤明他、製作サイドの映画への情熱と諸々なことが上手くかみ合って出来た大作だと思います。
モノクロでこれだけの迫力ある映画を作った黒澤監督はすごいです。
モノクロだから良いのかも知れません。
これがもしもカラーだったら、芸術的価値が薄れたかもです。
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by gohonngigoro | 2006-03-31 01:28 | 映画全般 | Comments(2)
2006年 02月 23日
ESCAPE FROM ALCATRAZ
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ESCAPE FROM ALCATRAZ (1979公開)
CLINT EASTWOODの「アルカトラズからの脱出」です。
いつも思い出したようにまた久々に観てしまいました。
何度観ても脱獄の緊迫感は良いです。
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by gohonngigoro | 2006-02-23 12:09 | 映画全般 | Comments(0)
2006年 02月 10日
シンドラーのリスト
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久しぶりにDVD観ました。
映画の舞台も雪が降ってる寒い時期なので。
最後のシーン。
戦争が終わって、シンドラーがブリンリッツの工場から逃げないといけない所で、
自分が助けた1100人のユダヤ人に見送られる所は何回観ても涙が出ます。
ジョン・ウィリアムスの音楽も泣かせます。
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by gohonngigoro | 2006-02-10 08:58 | 映画全般 | Comments(0)
2006年 02月 03日
TRADING PLACES (大逆転)(1983)
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ダン・エイクロイドとエディ・マーフィーのドタバタコメディの傑作映画です。
「BLUES BROTHERS」で一躍映画俳優として人気者になったダン・エイクロイドと、アメリカのお笑い番組「SATURDAY NIGHT LIVE」で大人気になったエディ・マーフィーが出てさらに有名になった映画です。監督は「BLUES BROTHERS」のジョン・ランディスです。
二人とも「SATURDAY NIGHT LIVE」出身なので、からみは抜群です。
エディ・マーフィーのブルース・リーの物まねは笑います。
「今のは血がドバーっと出る、流血拳だ!」という戸田奈津子の訳も笑うけど。
故ジョン・ベルーシの弟ジェイムス・ベルーシも出てます。
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by gohonngigoro | 2006-02-03 23:33 | 映画全般 | Comments(2)
2006年 01月 31日
勝新太郎&高倉健/無宿(やどなし)(1974)
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「座頭市」シリーズも'73年で一度終わって、ちょっと違った映画を作ろうと勝新太郎が高倉健と一緒に作った映画ですが、脚本がちゃんと出来てなくて、結局ドラマチックな場面もなく、興行的には大失敗に終わった映画ですが、僕的には勝新太郎と高倉健が共演してるだけですごいと思います。
この映画の失敗で東宝の社長に勝新は「申し訳ない!もうしばらく映画は作らない」と言って、その後テレビで「座頭市」をやり始めます。
'89年の最後の「座頭市」の特典ディスクで勝プロの常務取締役の真田プロデューサーがそう語ってました。
すごいマニアックな映画だと思いますがDVDで出てるとは、、、。
梶芽衣子、安藤昇とか当時の任侠映画には欠かせない俳優も出てます。
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by gohonngigoro | 2006-01-31 11:35 | 映画全般 | Comments(0)
2006年 01月 28日
クリストファー・リーの「ドラキュラ’57」
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ドラキュラやらせたら、この人しかいないんじゃないか?と思うくらいのハマり役で。
久しぶりにビデオ観てしまいました。
まだご存命みたいです。
最近では「ロード・オブ・ザ・リング」にも出てるみたいで。
もう相当年取ってると思います。
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by gohonngigoro | 2006-01-28 18:52 | 映画全般 | Comments(0)