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2004年 12月 27日
帰郷
今夜車で伊豆の実家に帰ります。年末、東京から兄貴家族も来るみたいだし。
東名上り混んでるかな〜?ゆっくり安全運転で帰ろうと思います。
でもこっちは安全運転してても、追突やもらい事故に巻き込まれないようにしないと。年明けのUターンラッシュは3日みたいなので、岐阜に戻って来る時は大渋滞かも。。。これで今年のブログの書き込みもちょいの間お休みです。
年明け何件僕のブログ見に来たか、楽しみです。暇な人はコメントでも書き込んで下さい。
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by gohonngigoro | 2004-12-27 18:32 | その他 | Comments(2)
2004年 12月 27日
流れ星に願いをこめて
今年もあっという間に終わろうとしています。
きょう仕事行ったら年内の仕事納めです。
そしたら夜車で僕は実家に帰ります。
明日母を病院まで検査に連れて行くので。
去年、父親(享年71歳)ががんで亡くなって、
それまでは父親の看病をしていた母(今現在71歳)
は気を張っていましたが、父が亡くなってから力が抜けたのか?
手足が力入らない、たまに手が震えると言うので、
今月東京に住んでる僕の兄が実家まで行って、
母を病院まで連れてって、
脳神経科でCTスキャンの検査をやってもらったら、
母はパーキンソン病だと言われました。
まだ初期段階みたいですが。
ネットで調べたら、脳神経の老化によって手足が震えたり、
悪化すると立ったり座ったり歩くのも困難になったり、
食事や排せつ行為が自分でできなくなったり、
最悪寝たきりになってやがて記憶力が低下して
痴呆症にもなると書いてありました。
子供にとって、自分の親が痴呆になって、
僕のことを息子だとわからなくなるのは
とても辛いし悲しいことです。

僕は3人兄弟の末っ子で甘やかされて育ちました。
悲しいことに今だに独りもんです。
小学校入ったばかりの頃、朝寝起きが悪い僕を
母はおんぶして早く目が覚めるように
外に散歩に連れってってくれました。
小学校3年くらいまで母の横で寝てました。
高校を出て、東京に出てからも就職したのにすぐ辞めて、
バイトしながらバンドをやる僕をいつも影で支えてくれました。
みかん箱に米や缶詰、レトルト食品を送って来てくれて。
それに小遣いも父に内緒で箱の底の方に一緒に入れてくれてました。
自分も年を取り、親も同じように年老いていくと
いろんな身体のどこかが悪くなって。
父は’98年に胃がんで胃を全切除する手術をして、
それからずっと通院で抗がん剤と投与をしていましたが、
2年前に肺にがんが再発して、
全身にがんが回ってしまって去年ついに亡くなってしまいました。
いつも通院や検査があった時、
夜になると父はいつも僕のところに電話してきて、
「何も異常なかったから心配せんでええからな」
と言ってくれました。
僕は曲を作ったりするので、詞が書けないと言うと父は
「わしが書いてやろうか?」とか言ったりしました。
そんなやさいい父が家で療養してたのが、
去年5月に電話で僕に「息するのがえらい」
と言うので僕はまっ先に実家まで帰って、
父の様子を見に行きました。
やがて入院することになって、
僕が住んでる岐阜から毎週伊豆の病院まで見舞いに行ってました。
母は毎日家から1時間半、
バスと電車を乗り継いで看病に行ってました。
僕は父が病院の食事がまずいと言うので
一口サイズのおにぎりを作って持って行ったら、
「うまい、うまい」言って食べてくれました。
見舞いも回を重ねていくとやがて父もしゃべれなくなって、
見舞って病室を出て帰る時に父は右手を上げて、
ピースサインをしました。僕も手を振って、
エレベーターに乗ったら無性に涙が溢れてきました。
5月に実家に父の様子を見に行った時、
父は僕に「この調子では夏までもたないかもな?」と言って、
仏さんに向かって先に逝った、おじいさん、おばあさん、父の兄弟に
「わしももうすぐそっちへ行くからな」と丁寧に拝んでました。
父の最期を僕はなんとか看取ることができました。
岐阜に帰っても僕は父の写真にいつもお茶を供えてます。
母はいつも父のことを「お父ちゃん、お父ちゃん」と呼んでいました。
父と母はとても仲が良かったので、
僕はとても羨ましく思いました。
父の死後、実家で独り暮らしの母に電話すると
「お父ちゃん、なんでお母ちゃん置いて死んでまったんや」
と泣いてばかりだったので、よく慰めてやりました。
月日が経つのはほんとに早いです。
母には少しでも長生きしてもらいたいと思ってます。
年末実家に帰って僕が料理や掃除したり今できることを
やってやろうと思います。
母が元気でいてくれるうちに
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by gohonngigoro | 2004-12-27 06:42 | 小説のようなもの(自伝) | Comments(4)
2004年 12月 26日
幼少期の自分
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by gohonngigoro | 2004-12-26 03:10 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 26日
ピアノ発表会
きょうホールの催し物はピアノ発表会でした。仕事柄、ホールの管理をやっているといろんな催し物がありますが、その中で僕が今の仕事をするようになって一番増えたのが、ピアノ発表会で圧倒的に多いです。
県の施設だから利用料金が他の会館より安いのもあると思いますが、一度利用されたら毎年恒例になっていく先生が多いので、親切・丁寧に対応して仕事をすれば、喜んでもらえます。そうすると僕は顔を覚えてもらえるので利用する先生も「毎年ホール管理が同じ人だと安心です」と言ってもらえます。この仕事をしていて唯一やっててよかったと思える時です。

ピアノ発表会はその年その年、ヒットした曲や映画音楽とかがあると、どこもかしこも同じ曲を演奏するので、発表会が続く時は「また同じ曲だ」と正直うんざりする時もあります。でも子供の演奏を見たり聴いたりするのも案外かわいらしくて、ほのぼのします。英才教育の一貫だと思われますが、育ちが良く思えます。

笑えるエピソード
よく発表会は影アナの人が「1番〜誰だれ、曲タイトル」を言いますが、「4番(よんばん)」のことを「よばん!?誰だれ」と言った人がいて、思わず「4番(よばん)ファースト、王!」ってのが頭に浮かんで笑ってしまいました。(現役時代の王貞治を知ってる30代以上じゃないと笑えないけど)ホームランでも打つのか?って思いました。

僕も楽器はギターを弾きますが、ギター歴24年になりますが、ギターを弾きたいと自分で思って弾き始めました。弾き初めの頃はコードブック見たりして、コードを覚えましたがあとは耳でコピーしてました。独学でした。ベース、ドラム、ピアノもそうです。
だから今だに楽譜が読めません。聴いた方が早いので。

ピアノ発表会の生徒も3、4才くらいから習ってる人もいますが、子供が物心つく前に習ってて、本人の自覚とかはどれくらいあるのだろうか?と思いました。初めは興味なく親に無理矢理習わされてやっていても、本当に音楽に興味を持ち出して、のめり込んでやり出す子は上達も早いと思いますが、音感やリズム感が元々ない子だとかなり苦痛だろうなと思います。嫌嫌やってる子供は続かないと思いますが親の願望、あるいは見栄にも取れます。習わせる意図(目的)が違う場合もあると思いますがこれは僕の独り言なので怒らないで下さいね。
運よく音楽の才能が開花したら、子供は自分の才能を見出してくれた親に感謝すると思います。親も習わせてて本当によかったと。。。

僕の場合は7つ上の兄がフォークギターをやっていた影響が絶大です。父親は昔ちょっとギターをかじった程度でしたが、兄の弾いてるのを間近で聞かされたのが僕を音楽へと目覚めさせたと思います。

僕にはまだ子供はいないのでよくわかりませんが、子を持つ親の気持ちというものは、自分の子供が何に興味を示し、どれだけ子供の内に秘めたまだ見ぬ才能を見出せるかがとても重要なのだとつくづくそう思いました。音楽だけじゃなく他にもいろいろありますが。

音楽を愛すること、自分にとって音楽とはどれだけ自分の励みになったり、勇気や希望を与え、大切なものかということをわからせることができる人に、僕もなりたいです。

好きこそ物の上手なれ
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by gohonngigoro | 2004-12-26 02:36 | きょうの出来事 | Comments(2)
2004年 12月 26日
海の底
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by gohonngigoro | 2004-12-26 00:51 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 25日
沖縄の海
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波の音が聞こえてきそうです。
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by gohonngigoro | 2004-12-25 00:31 | 画像集 | Comments(2)
2004年 12月 25日
日本むかし話に出てきそうな家
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by gohonngigoro | 2004-12-25 00:03 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 24日
雲の上から
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by gohonngigoro | 2004-12-24 23:53 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 24日
聖なる滝
秘密の場所の滝の画 

夏に行くといい感じです。
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by gohonngigoro | 2004-12-24 22:20 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 24日
ドラキュラの映画のタイトルバックに出てきそうな崖の画
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by gohonngigoro | 2004-12-24 22:10 | 画像集 | Comments(0)