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2005年 05月 30日
久しぶりに兄貴と電話で話しました。
一昨日、久しぶりに東京にいる兄貴と電話で話しました。
普段そんなにしゃべらないんですが、来月12日におとうの三回忌法要があるので、
その件について。
携帯からのメールはたまにするんですが、電話で話すのは滅多にありません。
兄貴も忙しいのもありますが。
前回のおとう一周忌の時は兄貴の長男(今、高2)は来れなくて、今回は来るそうで。
兄貴の子供だけあって、ギター弾き始めて、バンドでボーカルもやってるそうなので、
どのくらいの腕前なのか?興味津々です。
兄貴はブルーグラスですが、長男はロックらしいので、僕の方が話合いそうかな?
なんて思います。
前におとうが死んだ年の正月に実家帰るのに僕は手持ち無沙汰だと思って、
アコギを持って行ったら、おにいもアコギ持って来て、
実家でジャムって遊びました。
そんなことがまたあるかも知れません。
年に一度五郎家一同が集まるので楽しみです。


おとうが亡くなる前に病院に入院したばかりの頃、
僕は岐阜から静岡の伊豆まで見舞いに行った時、
おとうは自分が付けてた腕時計を僕にくれた。
「この腕時計、五郎にやる。」と。
形見代わりでもらいました。

でも今では携帯電話持ってるから、腕時計はほとんどしてません。
この前、ふと部屋のテーブルにおとうがくれた腕時計を何気に見たら、
動いてるのに気づいて。。。
おとうが生きてる時から2年近くずっと時を刻んでいたんだと思ったら、
月日の流れを感じました。
腕時計だから、いつか電池が切れるんだろうけど、この2年近く動いていたと
思うと、何とも言えない気持ちになりました。
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by gohonngigoro | 2005-05-30 01:22 | その他 | Comments(0)
2005年 05月 30日
BURT BACHARACH
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BURT BACHARACH / A&M New Gold Series
バート・バカラックを知ったのは、映画「オースティン・パワーズ」です。「RAINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD」は前にも聴いたことがあって、一般にはイージーリスニングミュージックの人と思われてるみたいですが、60年代に一番活躍したので、その頃の歌手がいっぱいバート・バカラックの曲を歌ってます。
ディオンヌ・ワーウィック、ダスティ・スプリングフィールド、ジャッキー・デシャノン、カーペンターズ、アレサ・フランクリンとか。
「THE LOOK OF LOVE」や「WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE」、「I SAY A LITTLE PRAYER」とか良い曲が多いです。
このアルバムはインストがほとんどですが、良いメロディメイカーだと思います。
いろんな人がカバーしたりしてます。
何年か前にエルビス・コステロと出したアルバムもよかったです。
ライブもビデオで見ましたがよかったです。
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by gohonngigoro | 2005-05-30 00:56 | 音楽全般 | Comments(4)
2005年 05月 29日
JEFF HEALEY BAND
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THE JEFF HEALEY BAND / SEE THE LIGHT 1988年リリース。1st
初めてJEFF HEALEYを聴いた時は洗練されたブルースだなと思ったら、
プロモ観たら、衝撃的でした。
JEFF HEALEYは盲目でギターの弾き方が普通と違って、ギターを膝の上に置いて、
左手は5本の指全部使ってフレットの上から押さえて弾いていて!
またギターはエモーショナルでブルージーで良い感じです。
歌もしゃがれててちょっと鼻にかかる声でこれもまた良いです。
バンド編成もトリオで、ジミヘンのようで。
当時僕がやっていたバンド仲間にライブビデオ借りて観たら、最初は椅子に座って弾いて歌ってるんですが、興奮してくると、立ち上がって弾いてるのを観てすごい!と思いました。
1st以降はパッとしないようで。その後は知りません。
1stの衝撃はすごかったです。

01,CONFIDENCE MAN
02,MY LITTLE GIRL
03,RIVER OF NO RETURN
04,DON'T LET YOUR CHANCE GO BY
05,ANGEL EYES
06,NICE PROBLEM TO HAVE
07,SOMEDAY , SOMEWAY
08,I NEED TO BE LOVED
09,BLUE JEAN BLUES
10,THAT'S WHAT THEY SAY
11,HIDEAWAY
12,SEE THE LIGHT
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by gohonngigoro | 2005-05-29 23:16 | 音楽全般 | Comments(2)
2005年 05月 29日
カレー週間
先週木曜にカレーを大量に作った。
金土日と仕事で家帰るのが遅くなるので、
帰ってから晩めし作るのめんどくさかったので。
いつものように熟カレーとこくまろのミックスです。
きょうで4日連続カレーです。
ホールのイベントは「この木なんの木気になる木〜♪」の家電の展示販売だったので、
きのう主催者のおじさんにそうめん5袋、ひやむぎ5袋もらった。
きょうは最終日だったので、2リットル入りのお茶と、
1、5リットル入りのオレンジジュースをもらった。
年に何度もやるので顔もすっかり覚えてもらって、
いろいろその都度頂き物があるのはありがたいです。
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by gohonngigoro | 2005-05-29 22:15 | その他 | Comments(2)
2005年 05月 29日
でっち上げですか?
「でっち上げの可能性」治安当局者と地元紙
本当に元日本兵がいたならば、
イスラム武装勢力と共産主義勢力と国軍が戦闘を展開している地域みたいなので、
イラクの武装勢力みたいに人質に取って、金目当てでそう言ってるのかも。
仲介者も怪しいですが、実は元日本兵2人は元々いなくて、
金欲しさにデタラメなこと言ってるんでしょうか?
できればいてほしいと思います。
マスコミもこれだけ報道したんだから、
家族のこと考えると嬉しがらせといて、実はでっち上げでしたと落とすのはやめてほしいです。
生存しててほしい感じです。
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by gohonngigoro | 2005-05-29 21:32 | ニュースにTB | Comments(0)
2005年 05月 29日
睡眠時間
最近昼間とかだんだん暖かくなってきて、20度以上の日が続いて、
仕事場の常駐室の空調を冷房にしたら、ちょっと身体が冷えたのか?
風邪ひきそうな感じでのどがイガイガしてます。
常駐室の空調は暖房か冷房を切り替えるのにいちいち地下の設備さんに言わないと
換えれないので暖房から冷房に換えるタイミングが毎年微妙です。
冷房にしたら、涼しい日が続いたり。
いつも建物の中にいると季節感がなくて、外の陽の光を浴びないせいか?
モグラになった気分です。外にたまに出るとまぶしいです。
ここで働くようになって体質変わったな〜と思います。
軟弱体質になったような?
常駐室には窓もなく、閉ざされた空間なので、
気分もどんよりした感じでまるで禁固刑みたいです。
我ながらよく7年もいるな〜と思ってしまいます。
ホールでイベントあると身体動かしたりで、汗もかくんですが、
本番の時は調整室にいるので、音響・照明とかやってるので、暗い中で。
睡魔も襲って来ます。
ここんところ毎日ブログを更新してたんですが、
やり出すとパソコンの前に長時間座りっぱなしの日が続いて、
睡眠時間が減ってたので、最近は早めに寝たりしてます。
それも夜10時過ぎくらいに。(子供の寝る時間みたい)(笑)
そうすると朝5時くらいに目が覚めて、今頃ブログ書いてたり。
早く寝る日と全然寝るのが遅い日と交互に来るみたいで。
寝不足の時は仕事中うとうとしたりで。
不規則な生活だな〜と。
休みも少ないので、そういうストレスもあるので円形脱毛症にもなるのか?と
思います。
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by gohonngigoro | 2005-05-29 05:55 | その他 | Comments(0)
2005年 05月 28日
黒澤明の映画「生きる」(1952)
久しぶりに「生きる」を観た。
だいぶ前に観たときは気づかなかったことが再び観たら、こんな人出てたんだ〜!と
思いながら観ました。
志村喬の息子役が金子信雄だったとは気づきませんでした。
金子信雄は高倉健の「日本侠客伝 斬り込み」での新宿露天商組合の副組合長役の
「高砂や〜♪」も笑えますが、やはり「仁義なき戦い」シリーズの山守のイメージが強いですが、さすがに昭和27年なので若いです。
中村伸郎(小津安二郎監督の映画によく出てますね。)、宮口精二(ワンシーンだけですがやくざの組長役で、その後の「七人の侍」での久蔵役があまりにもかっこよすぎます)、加東大介、左卜全、木村功、千秋実などその後「七人の侍」に出る人が結構出てます。
「生きる」には浦辺粂子、菅井きんも出てましたね。
しかし、志村喬が「命短し」を歌うと声が低過ぎて、テープをスローに回してるみたいで。


市民課長役の志村喬はこの30年間、無欠勤のまじめなのはいいけど、
まったく生きてるという感じではなかったのが、胃ガンの宣告されて、
失意のどん底に落ち込んでいるが、余命あと1年か半年とわかった途端、
今の自分にできることをやろうとする。
住民がドブ川の匂いが臭くて、とても我慢できないのをなんとかしてくれと
行って来た所に公園を作るのに躍起になり、ついにできた所で命尽きる。
映画全編を通して、志村喬の胃ガンで自分はもう時間がないんだ!という感じが
セリフをしゃべるにも、ボソボソと話して、役に成り切ってる感じがいいです。
その後の「七人の侍」の勘兵衛役は勇ましくて、すごいギャップがあります。
まさに名優と呼ぶにはふさわしい人です。

市役所の役職は何もしないのが一番!って言うのが、今の時代にもありそうで、
なんだかな〜?(by阿藤快)と思います。
公務員とかって、変に役職に就くと自分の昇進を考えたら、何もしないで、
当たりさわりなく過ごせばいいというのは昔から変わってないんだと。。。

今の時代でも国や都道府県から予算を多く取ったら、「よくやった!」と上司に褒められ、
下手に予算がかかる表立ったことやると、煙たがれる存在になったりで。。。
天下りの人達のすることは、大概同じみたいで嫌ですね。
話が反れたのでこの辺にしときます。
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by gohonngigoro | 2005-05-28 01:47 | 映画全般 | Comments(2)
2005年 05月 28日
エノケン・ミーツ・トリロー
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ENOKEN MEETS TORIRO
昭和の喜劇王、榎本健一(1904~1970)と作曲家、三木鶏郎(1914~1994)の映画やラジオ&TVでのコミックソングの2枚組です。
Disk1は「Movie Days」昭和29年春から昭和30年春までに作られたもの。
Disk2は「Radio&TV Days」昭和28年から昭和40年までのラジオドラマやテレビ番組、CMソングとかが入ってます。
僕が生まれるずっと前の日本の音楽ってどんなんだろう?と思って買ったCDがこれです。
すっとぼけた感じで歌うエノケンは決して歌唱力がある歌ではありませんが、ユーモアがあって、聴いてるだけで笑わしてくれます。
昭和29年という時代でエノケンは重ね録りをしていて、当時の録音機材ってどんなの使ってたんだろう?と思います。
三木鶏郎の音楽センスもすごいと思います。
マンボのリズムとかは、やはり当時アメリカとかでも流行っていた影響なのでしょうか?
サッチモとかルイ・ジョーダンとかもマンボのリズムの曲とかあったみたいなので。
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by gohonngigoro | 2005-05-28 00:49 | 音楽全般 | Comments(2)
2005年 05月 27日
新・悪名(1962)!?
きょうのニュースでフィリピンで旧日本兵が2人生存しているとやっていて、
その生存者の家族の人が、戦死したはずの人の墓に行って、墓を掃除してる家族の人にマスコミの人が質問で、
「このお墓、どうしますか?」の問いに、
「帰って来たら相談します。」という映像を観たら、
勝新太郎の「新・悪名」のシーンを思い出しました。
「新・悪名」の前作の「続・悪名」で召集令状が来て、戦地に向かった朝吉(勝新太郎)
が戦後日本に引き上げて、故郷の八尾に帰って来たら、自分はすでに戦死したと家族に知らせが来てて、墓まで建っていて。
家族は元気に帰って来た朝吉を見てびっくりするは、喜ぶはで。
幼なじみの仲間に自分の墓を「こんなけったくそ悪いもん、抜いてまえ!」と
墓石を抜くシーンがあります。

結局フィリピンの旧日本兵の2人と外務省?大使館?の人達と面会はできなかったみたいですが。
日本のマスコミが大勢現地に詰め寄ったせいで、仲介人の人も腰が引けたのか?
2人が住んでる山中はゲリラの連中がいっぱいいて、上手く接触できなかったようで。

第二次大戦もフィリピン沖ではアメリカ軍の南方からの総攻撃で日本兵は2万5千人が戦死したとやってました。
そんなフィリピンのジャングルの中で終戦を迎え、運良く日本に引き上げて来れた人達は幸運だったと思います。
テレビで見つかった2人と同じ30師連隊の生き残りの人が出てましたが、みんな80代半ばから90歳近くで今だに元気で御存命でびっくりでした。
戦時中、フィリピンで戦った日本兵は、ろくに食料や武器の調達もままならない状況で戦ったのを思うと、めしも食わずにフラフラになってジャングルをさまよっていたんだと思うと、この地で死んで行った戦友の分も生きようという気持ちなのか?
長生きされることはたいへん良いことだと思いました。
僕らの世代だと食べるものが変わって、60歳まで生きれるか?みたいですから、
大正生まれくらいの人は元気なんだと思います。
物がない粗食の時代を過ごして来た世代は身体が丈夫なんだと思います。
そういった戦争経験者の体験談とかを聞かせてもらうのも、
次の世代に戦争というのは、どういうもので、いかに平和が大事かを伝えてもらえる唯一の生き証人なので、貴重な存在です。

話がごちゃまぜになってしまいました。
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by gohonngigoro | 2005-05-27 23:49 | その他 | Comments(0)
2005年 05月 27日
ブログ
ブログを始めて思うんですが、ほぼ毎日更新してますが、
そうそう毎日楽しいことがあるわけではないので、
時には嫌なことや身内の不幸やいろんなことがあると思います。
自分にもいつ何時、何が起こるかわかりません。
そう思うと、ブログはある意味遺言にも成り得るんじゃないか?と
思ったりします。
エキサイトのサーバーがダウンして、書いてあることが消えない限り。
ブログはほんと最近みんなやってるので、これはいつまで続くのか?
わかりませんが。。。
僕はブログで書ける範囲で今自分が思う事、自分のことも含めて、
赤裸々に書いていこうと思います。

きょうふと思いました。

フィリピンの山中に旧日本兵2人が生存のニュースを見て、そう思ったのかも知れません。もしも自分だったら?と。
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by gohonngigoro | 2005-05-27 07:06 | その他 | Comments(4)