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2006年 01月 31日
勝新太郎&高倉健/無宿(やどなし)(1974)
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「座頭市」シリーズも'73年で一度終わって、ちょっと違った映画を作ろうと勝新太郎が高倉健と一緒に作った映画ですが、脚本がちゃんと出来てなくて、結局ドラマチックな場面もなく、興行的には大失敗に終わった映画ですが、僕的には勝新太郎と高倉健が共演してるだけですごいと思います。
この映画の失敗で東宝の社長に勝新は「申し訳ない!もうしばらく映画は作らない」と言って、その後テレビで「座頭市」をやり始めます。
'89年の最後の「座頭市」の特典ディスクで勝プロの常務取締役の真田プロデューサーがそう語ってました。
すごいマニアックな映画だと思いますがDVDで出てるとは、、、。
梶芽衣子、安藤昇とか当時の任侠映画には欠かせない俳優も出てます。
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by gohonngigoro | 2006-01-31 11:35 | 映画全般 | Comments(0)
2006年 01月 29日
JUDY GARLAND
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JUDY GARLAND / The Best Of The Decca Years Hits (1989Release)
「Over The Rainbow」が聴きたくて買ってしまいました。
1930年代から40年代のヒット曲を集めたものです。
24曲も入ってるのでお得な感じがします。
1922〜1969 47歳でロンドンで舞台公演中に睡眠薬の飲み過ぎで死去。
ライザ・ミネリのお母さんだそうです。
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by gohonngigoro | 2006-01-29 21:24 | 音楽全般 | Comments(6)
2006年 01月 29日
前の職場に行ってきました。
きょう、前に働いてた職場に顔出してきました。
県の施設にあるイベントホールだったので、小さいホールの調整室に行って、
前の会社の元同僚と久しぶりに近況報告がてら話しました。
僕が辞めてから大変だったと言ってました。
ホール利用者や業者の人とかに「五郎さんは?」といろんな人に聞かれたそうで、
僕の後釜で入った人が「五郎さんは退社しました」と言うのが大変だったと。
きょうは小さいホールではピアノの発表会が行われてました。
写真屋さんの夫婦も来てて、「久しぶり!元気だった?」と声かけてくれました。
設備のおじさんも僕の顔見たら声かけてくれました。

大きいホールでは着物の展示販売会がやっていて、馴染みの呉服屋だったので、
そっちにも顔出して、呉服屋の社長と話しました。
呉服屋の社長も僕の顔を見た途端、
「突然いなくなったから、先月の着物ファッション・ショー大変だったよ〜」と。
「五郎さんが辞めたのはそれなりに訳があっただろうから」と。
「一番要領わかってくれてたから、ファッション・ショーの時はバタバタで(苦笑)」
「また外に幟が立ってたら顔出してよ!」と言われました。

8年もそこで働いてたのでいっぱい顔馴染みの人がいたので、
僕もそれだけ人と関わってたんだと思いました。
人の出会いって、大事だなと思いました。
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by gohonngigoro | 2006-01-29 16:59 | その他 | Comments(0)
2006年 01月 29日
社長の謝罪会見をテレビのニュースで観て
Excite エキサイト : 社会ニュース
全然悪い事をしたと思ってないような態度と言動に呆れました。
「どこもやってること」とか「車で60キロ制限の所を65キロとかオーバーしちゃったみたいな」とか、「身障者用客室を作っても、実際に宿泊するのは年に2〜3回。それならばと、倉庫やリネン室に(改造)していた」とか社長らしからぬ言動は、なんだこいつは!って思いました。
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by gohonngigoro | 2006-01-29 08:53 | ニュースにTB | Comments(0)
2006年 01月 28日
クリストファー・リーの「ドラキュラ’57」
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ドラキュラやらせたら、この人しかいないんじゃないか?と思うくらいのハマり役で。
久しぶりにビデオ観てしまいました。
まだご存命みたいです。
最近では「ロード・オブ・ザ・リング」にも出てるみたいで。
もう相当年取ってると思います。
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by gohonngigoro | 2006-01-28 18:52 | 映画全般 | Comments(0)
2006年 01月 28日
親の期待
自分は果たして親の期待に答えられてるのか?
僕が今の仕事は過酷なので続けられるか?自分自身不安なので、
おかあが心配して他に仕事ないか?探した方がいいと電話してきます。
僕も仕事が休みの日をおかあに教えてるので、僕が休みの時に必ず電話してきます。
きょうも電話来ました。
おねえの家から僕の所に電話してくる時はおねえがいない時に電話するそうです。
電話代がかかるから、文句言われるみたいで。
伊豆の実家にある昔おとうと、おかあが働いてた観光ホテルに働いたらどうだ?
とおかあなりに考えてたと。
おかあ「実家の町営アパートも来年くらいに建て替えするので、
部屋も広くなるから博君(本名)と一緒に住めるなら、
おかあちゃんも安心なんやけど」と。
おかあはパーキンソン病なので、今は沼津のおねえの所に同居していて、
僕や東京にいるおにいが実家に帰る時だけ実家に戻って来る感じです。
おねえ家族もいろいろ大変みたいだし、おかあがおねえの家に同居してるから、
おねえの家の家計が苦しいので、東京のおにいに少しお金を送ってくれと頼んだけど、
おにいの家も長男、長女の大学に行かせるのにお金かかるから結局送ってくれなかったみたいで。おかあの医療費代は送ってくれたみたいですが、生活費までは、、、。
東京に住んでて、子供を4年生大学に行かせるだけで1000万は要るみたいだし、
短大でも500万くらいかかるそうで。
おにいは僕より一ケタ多い給料もらってるけど、人の上に立って世界を相手して仕事してるからか?お金にはシビアです。
おにいもお金は持ってるけど、ちょっと冷たい所があります。
それはおかあも、生前のおとうも嘆いてました。
僕はお金もなく、仕事もイマイチで、いかんともしがたい状態で。
唯一やさしい心はおかあも、生前のおとうも「博君はやさしいから、憎めん」と言われました。
おかあは僕にそばにいてほしいと思ってるみたいで、実家の町で仕事したらどうか?と言ってきたけど、
手取りで15万ももらえないようなので、自分自身ためらいがあります。
やさしいだけでは世の中渡って行けないのも僕自身充分わかってます。

いつもおかあは、「博君、兄弟の中で一番やさしいのに何で彼女出来ないのか?誰か良い娘おらんのか?早く結婚しておかあちゃんを安心させてほしい」と毎回の口癖です。

小津安二郎の映画「東京物語」で東野英治郎が笠智衆と居酒屋でほろ酔い気分で言うセリフで、
「子供は親が思うほど、やってくれませんな〜」
という言葉が身に染みます。

辛い所です。

そういえば、きょうはおにいの誕生日でした。

親の老後の面倒は普通、長男が見るものだと世間的には言われてますが、
ふと考えたら、うちのおとうは二男だったけど、おじいさん、おばあさんと同居して面倒見てたな〜と思い出しました。

高齢化社会の今のご時世、老人の孤独死とか問題になってるけど、
子供も経済的に余裕がある所が親の面倒または援助できるのが理想ですが、
現実はどこも大変で深刻のように思います。
難しい問題です。
僕はおかあに金銭的な援助は出来ませんが、精神的な心の援助は十分やってるつもりです。親からもらった優しさを僕は親に返してる感じです。
金銭面はおにいにおまかせです。

僕にしたら故郷イコールおかあなので。
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by gohonngigoro | 2006-01-28 15:02 | その他 | Comments(4)
2006年 01月 27日
TOM WAITS / CLOSING TIME
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TOM WAITS / CLOSING TIME (1973Release)
きょう仕事でミスして凹んでます。
こんな夜はトム・ウェイツの1st聴いて自分を慰めたいと思います。













01,Ol'55
02,I Hope That I Don't Fall In Love With You
03,Virginia Avenue
04,old Shoes (& Picture Postcards)
05,Midnight Lullaby
06,Martha
07,Rosie
08,Lonely
09,Ice Cream Man
10,Little Trip To Heaven (On The Wings Of Your Love)
11,Grapefruit Moon
12,Closing Time
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by gohonngigoro | 2006-01-27 23:45 | 音楽全般 | Comments(2)
2006年 01月 27日
一夫多妻男
Excite エキサイト : 社会ニュース<一夫多妻男>6年前にも同居女性が退去 「脅された」と [ 01月27日 03時00分 ]
毎日新聞社
 集団生活に加わることを断った女性を脅したとして、脅迫容疑で逮捕された渋谷博仁容疑者(57)=東京都東大和市=が約6年前にも、同居していた女性とトラブルになり、この女性が「脅された」と周囲に言い残して立ち去っていたことが分かった。若い女性が近所に助けを求めたこともあったという。警視庁捜査1課も、これまで複数の女性が被害に遭ったとの情報を把握しており、関係者から事情を聴くなど調べを進めている。

 関係者によると、渋谷容疑者は6年ほど前から占師を自称し、自宅に「ヒロハウス」の張り紙をして客を集めていた。一方で、新聞の折り込み広告で「事務員」を募集。占いの客や求人に応募した女性が渋谷容疑者と同居するようになった。

 渋谷容疑者は逮捕前「女性を脅したり、暴力的に押さえつけたことはない」と話している。しかし、占師を自称しはじめて間もない00年ごろ、同居の女性とトラブルになり、この女性は「脅された」などと言い残して渋谷容疑者宅から姿を消したという。

 また同じころ、若い女性が近所の民家に助けを求めて飛び込んだこともあった。この女性は「(渋谷容疑者宅の)カーテンを閉めきった暗い場所で、電球の光を目に当てられ『霊が取り付いている』と言われた」と話していたという。


一夫多妻男って、呼び方もなんだかな〜?って感じですが、朝のワイドショーでチラッと観ましたが、全身黒装束でKKKみたいに目の所だけあいてる格好で2階の部屋で水晶球を置いて、男の後ろから電球の光でよく見えないようにして女性を占ったり悩みを聞いてるふりして、おでこに手を当てて催眠術?暗示?をかけてたそうで。
すごい怪しいです。
同居してる女性達も催眠術でなのか?洗脳されてるのか?
世の中まだまだ変な奴が多いです。
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by gohonngigoro | 2006-01-27 23:30 | ニュースにTB | Comments(0)
2006年 01月 25日
MICHEAL SCHENKER GROUP
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1984年1月25日、静岡市民文化会館。
当時西伊豆の温泉町に住み、坊主頭の中学3年の時、生まれて初めてロック・コンサートを観たのがMICHEAL SCHENKER GROUPでした。
西伊豆から静岡市までだと、友達と行くにしても帰りのバスがなくなってしまうので、
おとうに付き添いで付いてってもらって行きました。
2階席でしたが、始まりがいきなりマグネシウムでドカ〜ンと同時に音が鳴って、
度肝を抜かれました。
おとうもよく一緒に観たなと今になって思いました。
忘れられない良い思い出です。
大満足のコンサートでした。
ギターはいつも耳コピしてたので、ライブで「なるほど!そこを押さえて弾いてるんだ!」と確認できました。
坊主頭のギターキッズはさらにギターにのめり込んでいきました。
五郎、15の頃でした。
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by gohonngigoro | 2006-01-25 23:48 | 音楽全般 | Comments(0)
2006年 01月 25日
GARY MOORE / STILL GOT THE BLUES
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GARY MOORE / STILL GOT THE BLUES (1990Release)
冬に聴いてた感じがしたので久しぶりに聴いてます。
そりゃ〜弾き過ぎだろ〜?って感じもしますが、GARYさんだからしょうがないです。
泣きのギターはほんと人間国宝だと思います。
ギター職人って感じです。
BLUESやるようになってから日本に来てないので、ちょっと観てみたい感じです。
'89年の「AFTER THE WAR」の時は辛うじてHARD ROCKの時に観れたのは良かったです。
「パリの散歩道」「エンプティ・ルーム」をライブで生で聴いた時は涙が出ました。
高校時代さんざんギターをコピーしてたので。
顔はブルドッグみたいだけど、歌も歌って、あのギターだからすごいです。
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by gohonngigoro | 2006-01-25 23:27 | 音楽全般 | Comments(2)