<   2006年 03月 ( 33 )   > この月の画像一覧

2006年 03月 31日
七人の侍/ SEVEN SAMURAI (1954)
c0014453_036539.jpg
改めて書く必要もない世界の黒澤明監督の「七人の侍」です。
この映画はもう何回観たかわからないくらいです。
勘兵衛(志村喬)、菊千代(三船敏郎)、久蔵(宮口精二)、五郎兵衛(稲葉義男)、七郎治(加東大介)、平八(千秋実)、勝四郎(木村功)の七人。
それぞれの役の人物設定が完璧だと思います。
他に利吉(土屋嘉男)、与兵(左卜全)とかどの役者も印象的で。
初めて観た頃は、久蔵のように口数少なめで剣の道を突き詰めたような剣豪に憧れましたが、何度も観てると冷静沈着な勘兵衛のような人物に憧れるようになったりして、いろいろ考えさせられる映画です。
日本が世界に誇る時代を越えた名画です。
絶対今の時代の日本の役者でリメイクは出来ないと思います。
今の時代に時代劇でサマになる役者が少ないのと、時代が違うのと役者の顔つきや目が違う感じがします。
七人の侍を撮影していた昭和27年から29年頃に活躍してた個性的な役者達と、黒澤明他、製作サイドの映画への情熱と諸々なことが上手くかみ合って出来た大作だと思います。
モノクロでこれだけの迫力ある映画を作った黒澤監督はすごいです。
モノクロだから良いのかも知れません。
これがもしもカラーだったら、芸術的価値が薄れたかもです。
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-31 01:28 | 映画全般 | Comments(2)
2006年 03月 31日
SURVIVOR / EVER SINCE THE WORLD BEGAN
c0014453_23515673.jpg
SURVIVOR / EYE OF THE TIGER (1982Release)
シルヴェスター・スタローンの映画「ROCKY3」だったか?で使われて、一躍有名になったSURVIVOR。
「EYE OF THE TIGER」はまあ良いとして、アルバムの曲の中で一番気に入ってる曲は、
7曲目の「EVER SINCE THE WORLD BEGAN」です。
俗に言うパワーバラードです。
僕がまだ中2、中3くらいの頃聴いて、良い曲だな〜と。
今聴いても良い曲です。良い曲は色褪せないんだなと思います。
たまに自分も12弦ギター弾く時、この「EVER SINCE THE WORLD BEGAN」を弾いてしまいます。ピアノも練習したり。
ドラムの音がCOZY POWELLの音にそっくりの音作りです。
歌詞も良かったりして。
人それぞれ好みはあるので、ごり押しで聴くのをオススメしませんが、SURVIVORのBESTにも入ってるので気になった人は聴いてみて下さい。


「EVER SINCE THE WORLD BEGAN」

どうしてここまで来たのかまるで憶えてない
誰かに手を引かれたのか
操縦不可の舵のように
航路が描かれていたのか

浮くのも沈むのも
誰もが運命のまま
けれどほんの僅かな時間があれば
呼吸を取り戻すことだって出来る筈さ

人は誰でもパズルの1ピース
計画の一部なんだ
ある人生が他の人生にどう触れるか
想像すらつかない
だからこの道を一緒に歩いていこう
出来るだけ遠くへ行ってみよう
そしてこの瞬間を待ち続けているのさ
この世の始まりからずっと

過ぎ去りし時代に思いを馳せる
すべての始まりはどこにあったのか
知る術もなく、それでも僕達は理解しようとしている

たとえ季節が変わろうとも
理由は依然同じまま
僕達が抱き続けるのは愛
再び太陽の光を浴びるまで

僕は一人で立っていよう
化石となってうちつける雨にも動じず
夜が君の正体を暴いても
風が君の名を叫んでも
手がかりを捜し続けよう
勝ち負けにこだわることはない
ここでは誰も皆同じ
永遠に燃える希望がある限り
誰もが炎の番人さ

(ライナーの対訳そのまま書きました。)
前に書いたTOMMY SHAWのバージョンも聴いてみるのも良いかと思います。
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-31 00:25 | 音楽全般 | Comments(0)
2006年 03月 29日
物持ちの良い自分
久々に普段滅多に開けない部屋の小物タンスの中を見てたら、昔バンドやってた頃のファンの子が書いたライブのアンケート用紙、バンドのライブのチラシ、ファンレター、昔付き合ってた彼女からの手紙とかがあって、自分もつくづく物持ちが良いなあと思いました。
捨てない所がいかにも自分らしいなと思います。
思わず読みふけってました。
昔の彼女が大学の友達二人とヨーロッパに一ヶ月卒業旅行に行ってた時にエアメールで絵はがきや、手紙を送って来て、ギリシャ、イタリア、スペイン、イギリスと回ってたので、その国でどんな料理食べたか?絵に書いたり、町の雰囲気とか説明してて、ついつい読みながら当時のことを思い出しました。
彼女は両親に帰国する日を1日ずらして嘘ついて連絡して、1日早く帰国して僕のアパートに真っ先に来て1泊してったこととか。
彼女が帰国してから絵はがきや手紙が着いたり。
若かりし頃の良い思い出でした。
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-29 23:19 | その他 | Comments(2)
2006年 03月 29日
THE TONY RICE UNIT / ACOUSTICS(1979)
c0014453_22415733.jpg
THE TONY RICE UNIT / ACOUSTICS (1979Release)
ブルーグラスとジャズ的アプローチで独特の音楽を奏でるトニー・ライスの「ACOUSTICS」です。
デヴィッド・グリスマン・クインテッドのメンバーとしてやってたので、デヴィッド・グリスマン(マンドリン)からの影響も大きいと思います。
そういう僕も兄貴の影響でこんな音楽を聴いてるので、おもしろいものです。
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-29 22:49 | 音楽全般 | Comments(0)
2006年 03月 29日
COZY POWELL / OCTOPUSS (1982)
c0014453_22215099.jpg
COZY POWELL / OCTOPUSS (1982Release)
コージーの3枚目のソロ・アルバムです。
2枚目の「TILT」('81)は歌入りが数曲入ってましたが、この「OCTOPUSS」は全曲インストゥルメンタルです。当時WHITESNAKEに入る直前だったので、バックのメンバーはWHITESNAKEの連中です。メル・ギャレー(G)、コリン・ホッジキンソン(B)、ジョン・ロード(Key)。
あとはゲイリー・ムーア(G)、ドン・エイリー(Key)と一緒に。
ゲイリー・ムーアは前作の「SUNSET」みたいな曲でプレイしてます。
プロデューサーのニック・グリフィスは前作の「TILT」、PINK FLOYDの「THE WALL」のエンジニアをしてるので、どことなくPINK FLOYDのドラムの音に似てる感じがします。
全体的に地味な感じはありますが、ドラマーのソロ・アルバムと思えばよりドラムが引き立つ感じのアルバムだと思います。
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-29 22:34 | 音楽全般 | Comments(0)
2006年 03月 29日
PHOTO SHOPで字書いてみました。
c0014453_2120324.jpg
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-29 21:21 | その他 | Comments(2)
2006年 03月 29日
小田和正/そうかな(2005)
c0014453_2185855.jpg
「たしかなこと」を聴くと泣きそうになります。
ちょっと前に友達にBSでやった小田和正のドキュメント番組をDVDに焼いてもらって観たら、58歳でコンサートツアーやるにも、あの突き抜けるような高い声を出すのも今では本番になってみないと出るか?出ないか?わからないそうで、リハーサル風景では1オクターブ低い声で歌ってて、大変なんだなと思いました。
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-29 21:14 | 音楽全般 | Comments(0)
2006年 03月 29日
THE RIVER
久しぶりの更新です。
僕の住んでる所には近くに川があります。
この前、ふと一人でドライブして堤防を走って、河川敷まで行きました。
車から下りて、川辺に座り、たばこを吸いながら川の流れを見ていました。
山奥の川の源流からこれだけの水が流れて、太平洋へと流れてるんだと思ったら、
自然のすごさと時は流れてるんだとしみじみ思いました。


c0014453_2048564.jpgc0014453_20492241.jpg


















その後、堤防を南に下って、三つの川が合わさる所に行きました。
そこには公園があり、展望タワーがあって初めてタワーに上りました。
高さ65mの所から360度見渡せます。
途中歩いてたら、床がガラス張りになった所があって、下を見たら地上で歩いてる人が見えて、びっくりとひやっとしました。地上から65mの所なので、さすがに怖かったです。


c0014453_2121949.jpg



8年前に前に働いてた会社が毎年大晦日にそこで特設ステージを作って大々的にカウントダウンライブをやっていて、'97年の大晦日に行った以来でした。
その時僕は謎のアメリカ人の黒人のおばちゃん(B&Vo)と白人のおっさん(G)と会社のドラムやる人と4人編成のBLUES BANDでステージで演奏しました。



c0014453_2115095.jpg
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-29 21:06 | その他 | Comments(0)
2006年 03月 17日
"OH! THAT CELLO"/MUSIC by CHARLIE CHAPLIN
c0014453_13142440.jpg
"OH! THAT CELLO" / MUSIC BY CHARLIE CHAPLIN (1988Release)
20世紀の喜劇王、チャーリー・チャップリンが自分の映画の音楽も作曲してたのは有名ですが、そんなチャーリー・チャップリンの自分の映画の曲や未発表曲も含めて作曲した曲をピアノとチェロのみで演奏されたアルバムです。
チャップリンが映画界で成功を収める前に、チェロ、ヴァイオリンのソリストになりたいと思っていたのはあまり知られてないみたいです。
チェロやヴァイオリンを弾く上で「左利き」であるというハンディキャップを克服して、弦を逆に張って猛練習してたなんて。
ふと思ったんですが、左利きで弦楽器を演奏するには弦を逆に張ったりするけど、ピアノは左から右へ低い音から高い音へと鍵盤が並んでるけど、ピアノは左利きとか右利きとか関係なくその並びのみで、鍵盤がもしも逆に右から低い音、左に高い音って並んでたら?と思いました。そんな鍵盤ありえないけど。
チャップリンの曲を全曲演奏してるのは、ドイツ人のトーマス・ベックマン(チェロ)とヨハネス・セルノータ(ピアノ)という二人です。
午後のまったりした時間に聴くのも良いものです。






01,LIMELIGHT (「ライムライト」より)
02,OH! THAT CELLO (未発表曲)
03,THERE'S ALWAYS ONE , YOU CAN'T FORGET (未発表曲)
04,SPRING SONG (「ニューヨークの王様」より)
05,BONJOUR MADAME (「伯爵夫人」より)
06,FALLING STAR (「独裁者」より)
07,THE PEACE PATROL (未発表曲)
08,COFFEE AND CAKES (「チャップリン・レヴュー」より)
09,PARK AVENUE WALTZ (「ニューヨークの王様」より)
10,BOMBAY (未発表曲)
11,CROSSING THE DANCE FLOOR (「伯爵夫人」より)
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-17 13:47 | 音楽全般 | Comments(7)
2006年 03月 17日
WHITNEY HOUSTON / THE GREATEST HITS
c0014453_1211446.jpg
WHITNEY HOUSTON / THE GREATEST HITS (2000Release)
中古CD屋で750円で買いました。2枚組で750円はお買い得です。
85年のデビューから良い曲歌ってました。
サウンドも80年代だなと思う音です。
バブリーな頃が懐かしいです。
音もきらびやかで。
しかし、このジャケット写真はないだろう?と思います。
スタイルも良くて、美人なのに。
もうちょっとマシな写真あるでしょうって感じです。




c0014453_1393620.jpg

まだこっちの方がマシです。
[PR]

by gohonngigoro | 2006-03-17 12:09 | 音楽全般 | Comments(0)