2004年 12月 25日
沖縄の海
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波の音が聞こえてきそうです。
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# by gohonngigoro | 2004-12-25 00:31 | 画像集 | Comments(2)
2004年 12月 25日
日本むかし話に出てきそうな家
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# by gohonngigoro | 2004-12-25 00:03 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 24日
雲の上から
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# by gohonngigoro | 2004-12-24 23:53 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 24日
聖なる滝
秘密の場所の滝の画 

夏に行くといい感じです。
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# by gohonngigoro | 2004-12-24 22:20 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 24日
ドラキュラの映画のタイトルバックに出てきそうな崖の画
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# by gohonngigoro | 2004-12-24 22:10 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 24日
ハイビスカス
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おとついくらいから急に寒くなって、思わず暖かい所に行きたいなと思いました。
今年始めに沖縄行った時に撮りました。
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# by gohonngigoro | 2004-12-24 02:20 | 画像集 | Comments(0)
2004年 12月 24日
メールの文章能力
昨今、パソコンや携帯電話の飛躍的な進歩によって、メールをする機会がものすごく増えた現在。
僕はそれでも今だにメールの文章を書くのが難しく思う時があります。
相手を見て話すのとは違って、文章で自分の気持ちや感情を書いたものが時には誤解されたり、それは良いようにも悪いようにも解釈される時があるからです。
たとえば、悩んだり、良い決断ができずにいる時にメールの相手に、後ろからポンと背中を押してもらいたいような時や、落ち込んだ時に慰めてもらいたい時、良い解釈の時は「がんばれよ!」みたいなアドバイス的な言葉が返って来て励まされたり、悪い解釈の時は、「何弱きなこと言ってるんだ!」みたいな逆に怒らせてしまって、怒りのメールが返って来たり、ひどい時は完全に無視される時もあって、メールした相手のその時の精神状態も影響するだろうし、本当に文章で上手く気持ちを伝える事がつくづく難しいなと思う日でした。

文章で上手く思いや状況を説明できない人は文章が長くなってしまいます。僕がそうです。これは僕個人の考えです。
私事ですが、僕の7つ上の兄はメールとかの文章は極力短いです。頭が良く回転が早い人は言いたいこと、伝えたいことが本当に短いです。

でも性格的に大ざっぱで無頓着な人も文章が短かったり、反応が薄い時があります。
それを見抜くには長く付き合わないとわからない時もあります。

これはただ僕がメールで文章を打つ能力がまだまだなのかも知れません。
僕も携帯電話のメールやパソコンのメールというものを使いだして、6、7年になりますが、今だに困ったりする今日この頃です。
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# by gohonngigoro | 2004-12-24 01:54 | きょうの出来事 | Comments(0)
2004年 12月 23日
ブログについて
ブログ
先週からブログというものを始めて、すっかり夢中になってます。それまでの僕はあまりネットを見るものなんて、かなり限定されたものしか見なかったんですが、ブログ?トラックバック?何それ?って感じで半信半疑でした。もう結構前からあるんですよね?ちょっと自分は時代に取り残されてる気がして。
他の人のブログ見るとすごい凝ってて、お〜すげ〜って感じで、みなさんほんといろんなこと書いてて、感心してました。
実際にマイブログを作ってみると、簡単に作れて、画像やお気に入りのCD,DVD,本とか載せることができて驚いてます。自分が今思ってること、疑問に思ってること、自分の好きなものについて書き出したら、もう止まりません。
中毒のように何か書くことないかな〜と。これも時代の賜物なのかなと。知らない誰かがブログを見て、何かコメントしてくる。まあ今はまだ書き込んで来る人はいないけど、僕はこれはこれで楽しんでいろいろ書いてます。これを見た人でよければ、何か書き込んで下さい。
マイブログのカテゴリでいろいろ書き込んでるので。
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# by gohonngigoro | 2004-12-23 01:49 | その他 | Comments(0)
2004年 12月 23日
熱く語る
ブルース・リーを初めて観たのは小学校4年の時、街の映画館で「死亡遊戯」を観てからのめり込みました。その時ブルース・リーはもうこの世にはいない人だというのがものすごく興味がありました。「アチャ〜!」という怪鳥音を発して、悪い奴等を(クンフー?&カンフー?当時は呼び方が曖昧でした。でやっつける。あの鋼(はがね)のような肉体、もう夢中でした。それからの僕は映画のサントラや映画雑誌の「スクリーン」や「ロードショー」を毎月買い、何かブルース・リーについての記事はないか?あれば切り抜いて、透明の下敷きの中に挟んで(30代以上の人は知ってるよね?)学校に持って行ったりしてました。住んでた所が田舎だったので街の映画館でブルース・リーの映画のリバイバル上映とかあれば、よく観に行ったりしてました。「燃えよドラゴン」、「死亡遊戯」、「グリーン・ホーネット」の3本立てとかを。

ヌンチャクも自分で作ったりしました。塩化ビニールの管を30センチくらいに2本切って、管にきりで穴あけて貫通させて、くぎを通す時に管の中で鎖を通して、貫通したくぎを金づちで曲げて、黒のビニールテープでぐるぐる巻きにして完璧でした。
これだとちょっとやそっとではちぎれません。

僕がヌンチャク作ったら、学校の友達も真似して作り始めて。僕はいつのまにか、ヌンチャク使いの名人になってて、みんなのヒーローでした。
仲の良い友達とカンフーもどきのようなことして、形の順番を決めて実際に戦う真似したり。小学生の頃マジで8ミリのビデオカメラ欲しくて、自分達でアクション映画作ろうと考えてました。
あと、テレビでブルース・リーの映画が放映されるとき、当時はビデオデッキなんぞなかったので、ラジカセをテレビに近付けて、音だけでも録音しようとして、母親とかに「静かに!シーッ!」とかやってました。

小学5年の頃、通信販売でカンフー着とカンフーシューズとヌンチャクも買いました。なりきってたな〜。髪型もブルース・リーみたいにしてたし。
テレビで当時、土居まさるのテレビジョッキー日曜大行進の素人一発芸のコーナーでのちに俳優になる竹中直人がブルース・リーの真似で出てたな〜。とんねるずの石橋や木梨もコンビ組む前の素人時代に物まねとかで出てたな〜。

遠い昔の思い出です。

今ではブルース・リーの映画もDVDで出てるので買い集めました。
つい最近、燃えよドラゴンの2枚組初回限定スペシャル・パッケージのDVDを買いました。テレビ放映当時の吹き替えが入ってるやつです。でもブルース・リーの声は昔、富山敬がやってたような?特典映像も盛りだくさんで。
でも以前発売されてたDVDとして出たばかりの頃のも持ってるけど、そのDVDは両面2層で、特典映像を観るにはDVDを裏っ返さないといけないので、ディスクには何もプリントされてないという今思えば、お粗末な代物で。最近のディスクは片面2層で表側はプリントされてるのが主流なので、珍しい代物です。

サントラCDも大体のは持ってます。

自分なりの評価 (古いものから)
1、グリーン・ホーネット/電光石火(’66〜’67?) 
  ちょっともの足りない。
2、ドラゴン危機一髪(’71)
  香港デビュー第1作目、初々しいけど、地味な映画
3、ドラゴン怒りの鉄拳(’71)
  ヌンチャク初お目見え、アクション多し、キスシーンあり結構好きです。
4、ドラゴンへの道(’72)
  始めはまぬけな田舎の拳法青年だけど、怒るとめちゃくちゃ強い、最後のローマ   のコロッセオでのチャック・ノリスとの決闘は見ごたえ十分。

5、燃えよドラゴン(’73)
  香港とアメリカとの合作で気合い十分、最高傑作!遺作になってしまったけど。
6、死亡遊戯(’78)
  そっくりさん大活躍で、ブルース・リー本人の映像は最後の15分程度。
7、死亡の塔(’81)
  そっくりさんでつくった映画、いまいち。
  
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# by gohonngigoro | 2004-12-23 01:00 | Comments(4)
2004年 12月 22日
どうでもいいこと
よく男前の人のことを二枚目、ちょっとおっちょこちょいで憎めない人のことを三枚目とか言うけど、一枚目とか四枚目、五枚目とか何もないのが気になりました。

他に言いようがないからですかね?

素朴な疑問です。
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# by gohonngigoro | 2004-12-22 14:37 | Comments(0)
2004年 12月 22日
先週くらいのいいともで
先週くらいのいいともで、くり〜むしちゅーの大竹だかが、最近の名字とかで濁音を使わなくなってきているのはなんでか?って言ってて。確かに浜崎(はまざき)をはまさき、山崎(やまざき)をやまさき、高田(たかだ)をたかた、中島(なかじま)をなかしまとか、、、。
なんでだろ?
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# by gohonngigoro | 2004-12-22 14:30 | Comments(0)
2004年 12月 21日
捨てる神あれば、拾う神あり
きょうブックオフに行って、何かおもしろいCDはないか?と見ていたら、80年代に活躍してた、浜田麻里の2枚組ベストを買いました。250円でした。当時女性ハードロックボーカリストとして注目されてました。僕も当時1枚レコード!?持ってました。高校生の頃、土曜の夜中オールナイトフジ眠い目してカップラーメン食べながら見てたら、ミニライブとかに浜田麻里が出てライブやってたの観た覚えがあります。(うっ!年がバレる〜!)ルックスはかわいい系だけど、歌うとハイトーンボーカルでそのギャップにいいな〜と思ってました。
デビューの頃、ラウドネスのドラムの樋口宗孝がプロデュースしてたのでその影響で注目してました。ラウドネスも好きだったので。

しかし中古CD屋にはほんといろんなCDがあるけど、当時一世を風靡したようなアーティストとかが250円くらいから売ってるのにはびっくりです。本人が見たらものすごいショックだと思うけど、通常邦楽CDとかは3000円くらいだから、時が経ってもう聴かなくなって、いらなくなって中古CD屋に売りに出されて、またそれを買う人がいる。ん〜〜〜ん輪廻してるな〜と。みんな聴かなくなって、そのCDに価値がなくなってるからしょうがないんだけど。

小室哲哉が流行ってた頃、一時期グローブや安室、またはB’z、GLAY、ドリカムとかすごい量のCDが並んでたし。最近じゃモーニング娘とかすごい量のCD置いてあるし。もうピークが過ぎてみんないらなくなって手放してるようで。前ほどの勢いないし。

僕は音楽が好きだから、よほど聴いてて良くないCDでなければ売らないです。
正規の値段で買って、中古CD屋に売るのはちょっと損な感じだし、アーティストにしてみれば正規の3000円で買ってもらえれば、こっちのものって感じで印税がガッポリ入るから関係ないだろうから。

それだけ最近の音楽は中身がないのか?流行りものだから時期が過ぎれば、もういいやってなるのか?リスナーが音楽の価値を見出せないのか?アーティストの金儲け主義の売れ線策略にころっと行かれたのか?それともアーティストの作る音楽の質が悪いのかです。よほど粗悪な音楽じゃなかったら売り飛ばさないでしょう?

でも音楽の良し悪しを決めるのはリスナー本人だから、とやかく言えた義理じゃないですが。あくまでもこれは僕個人の独り言です。

今年はついにミリオンセラーのCDはなかったようで。。。
あっ、なんかオレンジレンジの「花」って曲が100万枚出荷したそうで。
でもシングルが200万枚売れた頃はもう来ないんじゃないかな〜?
ただでさえCDの売り上げ枚数が減ってる世の中だから。
売れてる音楽(チャートに上がって来る曲)だけが良い音楽とは限りませんが、、、。
僕には音楽のない世界はありえないです。
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# by gohonngigoro | 2004-12-21 23:02 | きょうの出来事 | Comments(0)
2004年 12月 21日
自己紹介
東海地区在住の会社員です。イベント会社なんですが、今住んでる街に県のIT関係の施設があってそこにはイベントホールがあるので、そこに出向でホール管理として入って働いてます。ホールは大、小と二つあって、イベントと言ってもいろいろで、講演会、展示会、企業のプレゼン、会社のQC発表、子供のピアノ発表会、映画上映、朗読会などなど。僕はホール利用者と打ち合わせて、本番時の音響・照明・映像関係の準備、補助・設営/撤去等の指示の仕事をやってます。
もう今の仕事をやりだして7年になります。

それまでは、東京に11年住んでました。地方の県立高校を出て上京。7才上の兄がギターをやっていた(ブルーグラス)影響で13才の時からギターを弾き始めて、最初はビートルズからやがて洋楽ロック(ジャーニー、トト、マイケル・シェンカー、ゲイリー・ムーアなどのハードロック)とかギターでコピーしたりしてました。高校生くらいになると自分で作詞作曲して、住んでる所が田舎だったので楽器できる友達がいなくて、ギター以外のベース、ドラムも独学で覚えて自分の部屋で当時MTR(マルチ・トラック・レコーダー)なんぞ持ってなかったので、ステレオのダブル・カセット・デッキで全パート演奏してピンポン録音してました。高校を卒業して東京に出て最初は真面目に就職しましたがバンドがやりたくて間もなく辞めて、バイトしながらハードロックのバンド組んでライブやってました。
当時はバンドブームでイカ天とかテレビでやってた影響でバンドの数もいっぱいでした。それから月日は経ち、バンドは解散。自分を見失ってた頃、兄の古くからの知り合いで今働いてる会社の社長に誘われて今の土地に来ました。
今はバンドこそやってませんがギターは弾いてるのでたまにスタジオ入って、デジタル・レコーダー持ち込んでドラム自分で叩いて(打ち込みドラムが嫌いなので)、ベース、ギター録音してCD焼いたりしてます。

気が付いたら、すっかり年を取っておじさんになってしまいました。
また東京に戻ってバンドやりたいな〜と思ってます。
でもこの不景気の世の中、状況は厳しいです。
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# by gohonngigoro | 2004-12-21 01:35 | 自分 | Comments(1)
2004年 12月 20日
悪名と座頭市
勝新太郎にハマって大分経ちます。最初は「座頭市牢破り」、「座頭市二段斬り」をレンタルビデオで借りて観て他の作品も観たくなって、レンタルビデオ屋には数本しか置いてなくて。座頭市シリーズは全部で26作もあるので全部揃ってるレンタルビデオ屋はないだろうし。
今までで15本は観ました。座頭市DVD/BOX其の壱と何枚かはDVDでも持ってます。座頭市の役をやるそれまでの勝新太郎は白塗りの売れない三枚目役者だったそうで、1960年に「不知火検校」という作品で初めて盲目の悪いあんま坊主の役でそれまでのイメージとは違う役を好演して何か手ごたえを掴んだのがその後の座頭市に繋がっていったようです。1作目から3作目まではちょっと座頭市の性格はちょっと暗い感じですが、4作目の「座頭市凶状旅」くらいから少しずつ明るくなっていった感じです。勝新太郎も作品がシリーズ化されてくうちにいろいろと試行錯誤しながら、どうやったらおもしろくなるか考えながら作っていたんだなと思います。目くらのあんまで居合い斬りの名人。アウトローな感じがとても気に入ってます。

悪名シリーズにもハマって、悪名シリーズは全部で16本あって、最後の16作目の「悪名 縄張り荒らし」は1、2作目のリメイクで村上朝吉(勝新)の相方、モートルの貞役が田宮二郎じゃなくて北大路欣也でちょっと役的には濃い感じがして、僕としては田宮二郎の方のが断然合ってると思います。僕的には悪名シリーズは第1作目から5作目が一番好きです。6作目以降は1〜5作目で出た役者が違う役で出て来るので。共演者の中村玉緒は第1作目のクランクイン前に勝新と婚約したそうで1、2、3作に出てきます。最近のテレビで観る玉緒さん(オッホホホ〜)とは大違いでかわいらしいです。あと田宮二郎も良い役者です。モートルの貞は2作目最後に雨の中、刺殺されてとても映像的にもカメラマンの撮影の仕方が印象的です。元々悪名はシリーズ化するつもりではなかったそうで、だから相棒役のモートルの貞は殺されてしまって終わるけど、反響が大きくて続編を作る事になったそうで。3作目からは田宮二郎は貞の弟の清治役として再登場し、朝吉&清治の名コンビ(清治の名ゼリフ、「梅にうぐいす、松に鶴!朝吉と清治兄貴は切っても切れんちゅうねん!」)が再び悪い奴等をやっつけていきます。僕は貞の嫁さん役の藤原礼子も好きです。悪名シリーズは僕はまだ1作目から11作目までと16作目しか観てないです。レンタル屋に置いてないので。DVD/BOXで出てるけど、買う余裕がありません。

勝新は座頭市(1962〜1989)よりも先に悪名(1961〜1974)でブレイクして大スターになり、その後座頭市を作って行きます。
僕はこの二つの映画シリーズがとても気に入ってます。兵隊やくざシリーズはまだ2本しか観てないです。

勝新も田宮二郎も藤原礼子も、今はもうこの世にはいないけど、忘れられない役者です。役者は死んでも、DVDとかで観たい時に観れて、音楽もアーティストが死んでも聴きたい時にCDで聴ける商売だから、すごくうれしいし僕もいずれそういうものに関わりたいと思ってます。
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# by gohonngigoro | 2004-12-20 22:36 | 勝新太郎 | Comments(3)
2004年 12月 19日
60年代半ば〜70年代半ばの東映任侠映画
5年くらい前から高倉健の60年代中期から70年代中期の繁栄の時期に比べるとだいぶピークは過ぎた頃の東映任侠映画にハマって、レンタルビデオでだいぶ観ました。
昭和残侠伝シリーズ、日本侠客伝シリーズ。
大体ストーリーは同じような設定で、大正から昭和の始めから戦後間もないくらいの時代設定で。悪いやくざが弱いものをいじめて、やがて高倉健の怒りが爆発して、最後は悪い奴等の所に高倉健が殴り込んでたたっ斬るという。DVDでも何枚か買って持ってます。僕は共演の池辺良も結構好きです。何本かは一緒に悪い奴等の所に殴り込んで、池辺良は斬られるか、撃たれるかで殺られちゃうけど。義理と人情、男気ある高倉健は他の役者と比べても、圧倒的な存在感と背も高く着流し姿もよく似合うし、顔も濃いしまさにゴリラーマンのモデル(古くてゴメン)になるようなかっこよさがなんとも言えません。僕は今36才ですが、60年代の映画全盛当時の事は生まれる前なのでよくわかりませんが、当時の映画産業はすごくいい時代だったんだろうな〜と思います。主役も脇役も撮影スタッフもみんな仲良く協力しあっていい映画を作ってたんだなと思うと羨ましく思います。高倉健の主演映画全部観たわけじゃないので、今回は東映任侠映画にしぼって書いてみました。
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# by gohonngigoro | 2004-12-19 20:02 | 高倉健 | Comments(0)
2004年 12月 19日
歴代黄門さまは誰が一番いいか?
きのうレンタルビデオで水戸黄門(1979年東映)初代黄門さまの東野英治郎の映画版を観ました。これまでに黄門さま役には東野英治郎、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗といるけど、僕のお気に入りは初代黄門の東野英治郎がダントツです。子供の頃から観てた影響で。夕方とかにも再放送とかで観たり、やっぱ東野さんは14年も黄門役をやってきたからか、僕の中でのイメージは一番印象的です。それまでは脇役が多かった東野英治郎ですが、黒澤明監督の「用心棒」での居酒屋のおやじ役、小津安二郎監督の「秋刀魚の味」での元教師役もよかったです。西村晃の黄門さまもなかなかでしたが。今現在5代目黄門さまの里見浩太朗は助さん役が長かったのでそのイメージが強すぎて黄門さまは、ん〜って感じです。元々里見さんは助さん役だったけど、黄門さまは助さん、格さんよりも背が低くないと印篭出す時の画ずらが悪いし、里見さんも結構背が高いし体格がいいので今の助さん、格さんがもっと背が高くないとバランスが悪いと思います。東野さんの時のテレビシリーズをDVDにしたら、14年分だからすごい量になるかも知れないけど、抜粋して出してほしいです。「カッカッカッカッ」
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# by gohonngigoro | 2004-12-19 00:04 | 水戸黄門 | Comments(4)
2004年 12月 18日
昔が蘇る
最近ラウドネスの1st紙ジャヶ仕様を買いました。懐かしさで思わず。81年のデビューアルバムです。中学・高校時代ものすごく聴いてました。初めてコンサート観に行ったのが85年1月、全米デビューアルバムのサンダー・イン・ジ・イーストの時です。当時夢中になってギターコピーしてたな〜。日本のハードロック/へヴィメタルも世界に通用するんだと唯一誇りに思えるバンドだったので。そういう時代だったんだけど。87年のハリケーン・アイズまではよく聴いてました。Voの二井原実が脱退してから聴かなくなって、自分も東京でハードロックバンド組んでライブやってたので。一度僕らがライブやってるライブハウスに二井原実が偶然観に来てて、ライブ終了後に楽屋に入って来て、「よかったよ〜!」と言ってきた時は驚きでまともに会話できませんでした。中学・高校時代ものすごい聴いてて、コンサートも観に行ってた人が僕らのバンドのライブを観てたとは。二井原がデッド・チャップリン始める前くらいで。あれから10余年、、。ラウドネスは3年前にオリジナルメンバーで再集結して。今でもバリバリやってるのには頭が下がります。でも最近のラウドネスはチューニングを下げて、さらに低くゴリゴリでそれが今風なのか現在の音なんだろうけど、オリジナルリメイクアルバムのロック・ショックスも買って聴いたけど、正直微妙です。また海外でもライブするようなこと言ってたので、それでもやっぱり気になるラウドネスです。
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# by gohonngigoro | 2004-12-18 23:36 | Comments(1)
2004年 12月 18日
最近ナイキのCMで
映画・ドラマ
最近何げにテレビを観てたら、ナイキのCMに見覚えのある顔が写ってて、誰だっけ?と思ったらブルース・リーの燃えよドラゴンに出てた黒人空手使いのアフロヘア全開のジム・ケリーじゃないか!と思い、一人テレビを観て「うお〜!」っと叫んでしまいました。ブルース・リーファンの人で気付いた人いますか?知らなかったのは僕だけ?
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# by gohonngigoro | 2004-12-18 00:07 | Comments(0)
2004年 12月 17日
12月になると聴きたくなる音楽
音楽
毎年12月になるとナット・キング・コール、ルイ・ジョーダン、ルイ・アームストロング、ルイ・プリマ、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズとかが聴きたくなります。1930年代から1960年代くらいの。この時期は毎年恒例のようにワムのラスト・クリスマス、ジョン・レノンのハッピー・クリスマス、イーグルスのプリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマスとかがテレビなどででもよくかかります。
ここ最近のアーティストのクリスマスソングって、前に挙げた曲ほど耳に残るものがないですね。
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# by gohonngigoro | 2004-12-17 23:45 | Comments(0)
2004年 12月 17日
自分のルーツ
最近、僕の兄貴が祖先の祭ってある神社に行って家系を辿ったら、祖祖祖祖父までわかりました。自分のルーツというか、祖父より前の祖先がどういう流れだったのか、今までよくわからなかった事が少しずつわかってきました。およそ200年前くらいまでの事までわかって。元々は名字が違っていて、今の名字の家系が絶家しそうになったのを、養子になって継いだそうです。すごいドラマチックです。家系的にはすごく複雑なのでとても興味深いです。
祖祖祖父の誕生日や亡くなった日までわかったので驚きです。天保12年って?江戸時代だし。この世もこうやって森羅万象、続いてきたんだなと。
先祖に感謝!
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# by gohonngigoro | 2004-12-17 02:48 | その他 | Comments(3)